2017年12月18日

米CME、ビットコイン先物の取引開始 2万ドル超で始まる





米先物取引所運営大手CMEグループ<CME.O>は17日、仮想通貨ビットコイン先物の取引を開始した。期近の1月限<BTCF8>は2万0650ドルの初値を付けた後に下落し、その後は1万9480ドルで推移している。

1週間前に米CBOEグローバル・マーケッツがシカゴ・オプション取引所(CBOE)に上場したビットコイン先物は前日比7.7%高の1万9500ドルと、同様の水準となっている。

CMEが参照するビットコイン価格は1月限が1万9500ドル、2月限が1万9600ドル、3月限が1万9700ドル、6月限が1万9900ドル。参照価格を基に値幅制限が設定されている。

ビットスタンプ取引所の直近のスポット相場は1.9%安の1万8818.82ドル。

ブロックチェーン・キャピタルのパートナー、スペンサー・ボガート氏はCMEでの取引開始後、「新たな資産クラスなので投資家の多くは様子見にして、参加する前に市場動向を見極めたいようだ」と語った。

CBOEに前週上場したビットコイン先物は取引開始日に20%近く上昇し、取引高は4127枚だった。ただ、前週全体の取引高平均は1400枚にとどまった。これとは対照的に、CBOEのボラティリティー・インデックス(VIX)<.VIX>先物は通常、取引高が数万枚から10万枚以上に上ると市場関係者は話す。

アナリストらはビットコイン現物相場の不安定な動きについて懸念があるため、先物取引高の低下は見込まれていたと指摘した。

一部の投資家は、CME上場のビットコイン先物は複数の現物取引所のデータを基に清算値が決まるため、機関投資家の需要が増す可能性があるとみている。

CBOEの先物はウィンクルボス兄弟が運営するジェミニ取引所がオークションで決定するビットコイン価格に基づいて現金決済されている。

また、市場での慎重な見方はビットコイン先物の証拠金に反映されている。

CMEでの証拠金比率は35%で、CBOEでは40%となっている。アナリストらによると、S&P500先物の同比率は5%で、ビットコイン先物は不安定な値動きを反映して高く設定されている。

1人の先物トレーダーは、投資家が証券会社あるいは仲介業者に預けている証拠金は平均すると、取引所での証拠金の約2倍となっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000031-reut-bus_all



posted by 切葉鳩 at 16:09 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

楽天の携帯事業参入「自然な流れ」 三木谷氏がツイート

 IT大手、楽天の三木谷浩史会長兼社長は17日夕、同社が自前の通信網で携帯電話事業に参入する方針を表明したことについて、「参入は自然な流れ」と自身のツイッターでコメントした。

 楽天は14日、2019年にも携帯電話事業への参入を目指すと発表した。来年1月にも電波の周波数の割り当てを総務省に申請する。先行する携帯電話大手3社で9割を占める市場に風穴を開ける可能性がある一方、巨額の投資が必要で事業拡大のハードルは高いとの見方も出ている。

 三木谷氏は、すでに約140万件の契約がある格安スマートフォン事業「楽天モバイル」が好調であることなどを挙げ、「参入は自然な流れだと思う」との見方を示し、「もし認められればより快適で安価なサービスが提供できるよう頑張ります」とコメントした。三木谷氏が携帯電話事業への参入について見解を示すのは初めて。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000050-asahi-bus_all




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タグ:楽天 スマホ
posted by 切葉鳩 at 15:57 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

日経平均、一時370円超値上がり 米景気拡大に期待感

 18日の東京株式市場は、日経平均株価が5営業日ぶりに大幅に値上がりした。終値は先週末より348円55銭(1・55%)高い2万2901円77銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同24・43ポイント(1・36%)高い1817・90。出来高は16億1千万株。

 米国の税制改革法案が年内にも成立する見通しとなり、米国の景気拡大への期待感が高まったことで、日経平均は取引開始直後から値上がりした。自動車や機械などの輸出関連株をはじめ幅広い銘柄が買われた。上げ幅は一時370円を超えた。市場では「今週中に2万3000円に届く可能性があるが、本格上昇は年明けからだろう」(大手証券)との声が出ている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000051-asahi-brf



posted by 切葉鳩 at 15:52 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

会社員の副業・兼業を容認 経団連が方針転換

 経団連が働き方改革推進の一環として、これまで反対してきた従業員の副業・兼業に関し、容認に向けた検討を各社に促す方針へ転換することが17日、分かった。政府が副業・兼業を認める方向で制度改正を進めていることに対応する。来年初めにも経団連として方針を決め、会員企業に示す。

 2015年2月発表の政府調査では、副業・兼業を認めている企業は約15%どまり。最近の民間調査では中堅企業の約33%が副業・兼業を認めているという結果もあるが、大企業は取り組みが遅れている。経団連の方針転換で大企業にも容認の動きが広がりそうだ。

 経団連はこれまで従業員の副業・兼業について、社会保険料や雇用保険料の負担、労働時間の管理など整理すべき課題が多いとして認めない立場だった。榊原定征会長も長時間労働の是正を重視していることなどを理由に、「今のところ旗を振って推進する立場ではない」と発言してきた。

 一方、政府は新しい働き方の推進に向け、企業の就業規則のひな型となる「モデル就業規則」の改訂を進め、副業・兼業を認める方向。多様な働き方を認めることが能力開発、人材開発につながるとしている。また長時間労働を招かないようにするため、副業・兼業を行う際、本業の会社に届け出ることをルール化することなども想定している。このため改訂の議論に参加する経団連としても、反対の姿勢から軟化。今後は各社に副業・兼業容認についての検討を促す。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000001-fsi-bus_all

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タグ:兼業 副業
posted by 切葉鳩 at 15:20 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

ドル、112円台後半





 18日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の海外市場で米税制改革法案の成立期待で買いが強まった流れを受け継ぎ、1ドル=112円台後半に反発している。午前9時現在、1ドル=112円72〜73銭と前週末(午後5時、112円15〜15銭)比57銭のドル高・円安。
 前週末の海外市場では、欧州時間は112円10〜20銭前後でもみ合った後、米国時間に入って上昇した。トランプ政権の税制改革法案をめぐって「年内に成立することへの期待感が広がった」(FX業者)とされ、一時112円74銭まで買われた。終盤は上げ一服となり、112円60銭台で推移した。週明け東京時間の早朝は112円60銭前後でやや上下に振れた後、午前9時に向けて買いが若干優勢となっている。
 米税制改革法案をめぐっては、共和党の議会両院執行部が15日、同法案の焦点だった法人税率を来年に35%から21%に引き下げることで最終合意。これを受けて「今週にも法案は成立する、との期待感が強まった」(大手邦銀)という。ただ、「ドル円は買いが入りやすいが、今週はクリスマスを控えて海外勢の動きは鈍い」(同)とされ、上下の値幅は限られる公算が大きい。
 ユーロは対円で小動き。対ドルは小幅安。午前9時現在、1ユーロ=132円37〜39銭(前週末午後5時、132円24〜24銭)、対ドルでは1.1742〜1743ドル(同1.1791〜1792ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000001-jijc-brf




タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 10:06 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

ビットコイン、CMEにも先物上場−ウォール街への浸透拡大へ

世界最大の取引所がビットコイン革命に参入した。

1週間前にCBOEグローバル・マーケッツでビットコイン先物が上場したのに続き、シカゴのライバルCMEグループでも17日夜、同様の先物の取引が始まった。1月限はニューヨーク時間午後6時(日本時間18日午前8時)現在、5.5%上昇し2万580ドル。CMEでの先物上場を受け、ビットコインは過去最高の2万ドルに向けて上昇した。

CMEはCBOEに比べて先物市場ではるかに大きなプレーヤーであるため、同取引所に上場したビットコイン先物はより大きな注目を集めそうだ。米先物取引業協会(FIA)によると、CMEは2017年1−9月期の取扱量がCBOEの約55倍だった。ブルームバーグの集計データによると、CBOEでは最初の1週間で1万枚強、ビットコインで約1億8000万ドル(約200億円)相当の先物が取引された。

ED&Fマン・キャピタル・マーケッツのリスク担当バイスプレジデント、ブルックス・ダドリー氏はCMEでの上場前に電子メールで、「ビットコイン先物の上場ではCMEは最初ではないかもしれないが、より大きな先物清算機関だ」と指摘。「全ての市場参加者がCBOEのビットコイン先物をショートできるわけではない。当社は顧客にロングやショートを行う機会を提供し、先物と現物市場との価格差を活用してもらえるようにしている」と語った。

ビットコイン先物はCMEに上場することで、金融界の主流への浸透を拡大する。ビットコイン先物はドル建てで決済され、規制された取引所に上場されているため、ほとんど規制のない取引所でのビットコインの直接購入が禁止されている機関投資家も買うことができるようになる。

バンエック・アソシエーツのデジタル資産戦略ディレクター、ギャボー・ガーバックス氏は「デジタル資産に組織として投資するに当たって最大の問題の一つは、銀行や大手金融機関がバランスシート上に規制対象でない証券を保有できないことであり、先物契約は保有できるものだ」と指摘した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-49359103-bloom_st-bus_all

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posted by 切葉鳩 at 10:01 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

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