2018年01月15日

藤井四段が現役名人に勝利

中学生プロ棋士・藤井聡太四段が、地元・愛知で公式戦に臨み、初めて現役のタイトルホルダー・佐藤天彦名人から大金星を挙げた。
14日、名古屋で行われた「朝日杯将棋オープン戦」。
1回戦に勝った藤井四段、午後の2回戦の相手は佐藤天彦名人。
将棋界で最も権威があるとされる現役の名人と対局するのは、初めて。
持ち時間40分の早指し戦、序盤から優勢に進めた藤井四段が、121手で勝った。
藤井四段は「勝負の上では対等という気持ちで、臨もうと思った。佐藤名人を指し負かすことができたことは、自信になった」と語った。
藤井四段は、2月の準決勝で、国民栄誉賞受賞が決まった羽生善治竜王と公式戦で初めて対局する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00024575-houdouk-soci

posted by 切葉鳩 at 15:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

ドル、110円台後半





 15日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、仕掛け的な売りがやや優勢で、1ドル=110円台後半でなお上値が重い。午後3時現在、110円70〜70銭と前週末(午後5時、111円36〜37銭)比66銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、111円台前半で取引された。午前9時前後は一時買われる場面もあったが、その後は仕掛け的な売りに水準を切り下げ、110円85銭を割り込むとストップロスの売りが誘われ、仲値過ぎには110円60銭台まで売られた。正午にかけては下げ渋り、午後は110円70銭台でもみ合い、午後3時前にやや売りが強まった。
 ドル円は前週末、ドイツでの連立協議進展などを受けたユーロ高・ドル安に圧迫されたが、「本日の午後もユーロ買い・ドル売りが強まり、その影響で思惑的なドル売り・円買いが優勢になっている」(為替ブローカー)という。今夜の海外市場は米国が休みとなるが、「結果的に取引が薄くなる中、思惑的な売りが出ると、ドル円は下値を切り下げやすい」(FX業者)と指摘されている。
 午後のユーロは対円、対ドルで改めて買いが強まった。午後3時現在、1ユーロ=135円30〜31銭(前週末午後5時、134円34〜34銭)、対ドルでは1.2222〜2223ドル(同1.2062〜2062ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000011-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 15:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中