2018年01月18日

『九十歳。何がめでたい』総合部門32作目の累計売上部数100万部突破

九十歳。何がめでたい




 作家・佐藤愛子氏の『九十歳。何がめでたい』(小学館/2016年8月発売)が、1/22付オリコン週間“本”ランキングで、週間売上1.4万部で累積売上を100.9万部とし、BOOK(総合)部門では『ボードブック はらぺこあおむし』(偕成社/1997年10月発売)が、昨年2017/11/13付で達成して以来、32作目の100万部突破作品となった。

 本作は、人にはなかなか理解してもらえない高齢者のさまざまな怒りや嘆きを、佐藤氏が本音でつづったエッセイ集。長い人生経験に裏打ちされた、痛快かつ温かい言葉が、笑いと元気を与えてくれると多くの読者の共感を呼び、昨年2017年の「オリコン年間“本”ランキング」でBOOK(総合)部門1位を獲得。各社発表のランキングでも軒並み年間1位となり、「2017年最も読まれた本」として年末からさらにセールスを伸ばしていた。今週付では昨年12/11付以来、6週ぶりのTOP10入りとなる10位にランクインしている。

 なお佐藤氏は『女性セブン』(小学館)の年末年始合併号より、タレント・エッセイストの小島慶子と、往復書簡エッセイ「夕立ち雷鳴×ときどき烈風」の連載をスタートしている。

 また、BOOK(総合)部門ランキングでは『君たちはどう生きるか 漫画版』(マガジンハウス/2017年8月24日発売)が、週間売上9.5万部で昨年12/4付以来7週ぶりに1位に返り咲き、同時発売の新装版『君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)も週間売上2.8万部で先週付12位から初のTOP10入りとなる3位に上昇。文庫部門では、1982年に発売された岩波文庫版『君たちはどう生きるか』(岩波書店/1982年11月16日発売)が週間売上1.5万部で、こちらも先週付14位から初のTOP10入りとなる6位にランクイン。関連作3作が同時TOP10入りとなった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000339-oric-ent

漫画 君たちはどう生きるか


posted by 切葉鳩 at 11:05 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

ビットコイン激しい値動き 中国などの規制報道で不安視

 仮想通貨「ビットコイン」の価格が乱高下している。中国などが仮想通貨への規制強化を検討していると報じられて先行き不安が広がって価格が急落する一方、値下がりしたところで買い戻す投資家もおり、激しい値動きとなっている。18日午前9時時点では、1コインあたり120万円台後半で取引されている。

 大手取引所コインチェックによると、ビットコインの価格は1コインあたり160万円ほどで推移していたが、16日夕から17日朝にかけて急落して約2カ月ぶりに100万円割れ。その後は100万円から130万円の間で乱高下している。

 価格は昨年12月、一時220万円ほどまで上昇しており、ピーク時の半分ほどに値下がりしたかたちだ。大きく損をした投資家が、損失を穴埋めするためさらにコインを売るなど、売りが連鎖しているとの見方もある。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000021-asahi-brf



posted by 切葉鳩 at 10:57 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

日経平均 26年ぶり2万4千円台

18日の東京株式市場は、17日のニューヨーク市場でダウ平均株価が最高値を更新したことなどを好感して、取り引き開始直後から幅広い銘柄に買い注文が出て、日経平均株価は、取り引き時間中としてはおよそ26年2か月ぶりに2万4000円台まで上昇しました。

東京株式市場は、17日のニューヨーク市場でアメリカ企業の業績への期待感を背景にダウ平均株価が終値で初めて2万6000ドルを超えたことなどを受けて、投資家の間でリスクを取る姿勢が強まり、幅広い銘柄に買い注文が出ています。
日経平均株価は、取り引き時間中としては平成3年11月以来、およそ26年2か月ぶりに2万4000円台まで上昇しました。

市場関係者は「世界的に半導体メーカーの業績拡大が続いていることから、東京市場でも半導体関連の銘柄に買い注文が集まっている。また、外国為替市場でいくぶん円安ドル高が進んでいることから輸出関連の銘柄なども買われている」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180118/k10011293011000.html



posted by 切葉鳩 at 10:50 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

ドル、111円台前半





 18日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、地区連銀景況報告(ベージュブック)の楽観的な内容で買い戻しが強まり、1ドル=111円台前半に反発している。111円35〜35銭と前日(午後5時、110円76〜76銭)比59銭のドル高・円安。
 前日の海外市場では、欧州時間は110円70〜80前後でもみ合った。米国時間もおおむね同様の展開だったが、終盤のベージュブックが強気の内容だったことからドル買い戻しが活発化し、111円20銭前後に上昇した。東京時間の早朝も買いが優勢で、111円30銭台で推移している。
 ベージュブックによると、11地区が景気は「緩慢から緩やかに拡大」と報告。ダラス地区は景気が「力強い」とし、大型減税による景気楽観論の広がりが確認された。これに伴って米利上げペースの加速も期待され、ドルは急反発した。東京時間も「ドル円は買いが先行する」(大手邦銀)見通しだが、111円台半ばからは「利食い売りも厚く、上値が重くなる」(同)と見込まれる。
 ユーロは対円は小高い。対ドルは下落。ベージュブックでユーロ売り・ドル買いが強まった。午前9時現在、1ユーロ=135円62〜63銭(前日午後5時、135円32〜33銭)、対ドルでは1.2180〜2181ドル(同1.2217〜2217ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000012-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 10:46 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中