2018年01月21日

ASKA、ブログで小室哲哉への思いを告白「小室に一生の恩を感じてます」

 歌手のASKA(59)が21日、「プライバシー」と題し自身のブログを更新し、「週刊文春」の不倫疑惑報道に端を発し引退を表明した小室哲哉(59)への思いをつづった。

 ASKAはブログで「『有名人(芸能人)に、プライバシーはない』」と、言いのけるコメンテーターや、芸能レポーターがいます。僕にだって、知られて欲しくないプライバシーなら、『ひとつ、ふたつ、ああ、いっぱい』あります」と前置きした。

 その上で「今回の『小室』の件。倫理、道徳を、もちだされると、僕同様、『申し訳ありません』と、いうしかありませんが、僕とは違って、小室の行為は犯罪ではありません。あれを報じたゴシップ紙は、それで利益を得ようとしました。他人のプライバシーで、利益を得ようとする。これは犯罪なんです。僕は、奥様の介護で、どれだけ小室が頑張ってきていたのか知っていますので、世の中から、悪人のように見えるように仕立てあげ、それで利益を得ようとしたゴシップ紙を訴える権利が小室にはあると思っています」と示した。

 さらに「今回、それによって引退を決意した小室。テレビでは、『なぜ、引退なのかわからない』と、また、小室をかばいながら、『引退』と、いう選択に矛盾を唱えている光景を見ましたが、僕には、わかる。僕は、小室に一生の恩を感じてます。あいつが、僕のロンドン行きの背中を押してくれたのです。『ASKAさんなら、やれるよ。』僕は、その一言が勇気となり、ロンドンに住むことを決意しました。僕は、小室と会うたびに、感謝を伝えています」と小室との交流を明かした。

 その上で「『引退・・・』僕にはわかる。『他人のプライバシーで利益を得る』もう一度言いますが、これは、犯罪なんです。今回の小室の『引退』は、世の中へ、『気づき』『問いかけ』を、しました。そして、小室のファンの方へ。小室のような大天才は、そうそう出てきません。また、小室自身も音楽を通して『自分の使命』を、誰よりもわかっていると思います。僕は、小室への恩義から彼寄りに発言しているわけではありません。本日のエントリーに関しては、ずいぶん迷いましたが、小室を応援しているファンの方々へ言いたかった。大丈夫。小室は、必ず戻ってきます。戻ってこなくてはならない音楽家ですので。判断は、『今』の判断です。いつか、また、戻ってくる『今』の判断を迎えるときが来ます。『引退』と、いう言葉に対して、『復帰』と、いう言葉が、ちゃんとあります。なんの矛盾もない」と小室のファンへメッセージを送った。

 最後に「今の僕が、このようなことを発言することで、バッシングもあるでしょう。でも、そんなのはどうでもいいんだ。小室、少し休めな。お前が音楽を止めることなんてできないんだから。また、朝まで音楽を語ろう。『ふたり』と、いう世間の中で音楽の未来を語りましょう」と小室ヘ呼びかけていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00000065-sph-ent

タグ:ASKA 小室哲哉
posted by 切葉鳩 at 15:54 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

文春記者、小室の引退に「本意ではない結果」 サンジャポ取材に語る

 TBS系「サンデー・ジャポン」が21日放送回で、音楽プロデューサー・小室哲哉の不倫疑惑を報じた週刊文春の記者へのインタビューを放送した。顔を隠して出演した記者は「率直には本当に引退は残念」と語った。

 小室は今回の報道をきっかけとして引退を表明しており、このことがネット上を中心にした週刊文春への批判にもつながっていた。VTR出演した記者は「率直には本当に引退は残念だ」とした上で「ご本人が言われたことと、我々が取材したこと。違う部分っていうのはやはり、多くあります。それは記事を見ていただければ分かると思うんですけれども、そこには絶対の自信があります」とし、記事の真実性については自信を見せた。

 週刊文春への批判は、記事が真実であるかどうかへ向けたものではない部分もあるが、出演記者は「(記事が事実かどうかという点)それ以上に今回のこういう結果になってしまったことに本意ではない結果になったなと、そう考えていますね」とした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00000035-dal-ent

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posted by 切葉鳩 at 15:45 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

松本人志、小室哲哉の引退会見に「暗いワァ。今、演歌書いたら良い曲作るんじゃないかな」

 21日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)で、不倫疑惑騒動で引退を表明した小室哲哉(59)の会見を特集した。

 松本人志(54)は「見てて、小室さん、色々わかるけど、暗いワァと思って。あんだけ新しい音楽いっぱい作ってきた人の会見が演歌みたいな会見になってて。もしかしたらこの人今、演歌書いたら良い曲作るんじゃないかなっていうぐらい暗かった」と会見を見た感想を明かした。

 コメンテーターの石原良純(56)は今回の報道を「このニュースで誰か幸せになるのか。誰も幸せにならない報道ってもしかしたら間違っているのかもしれない」と示した。

 同じくコメンテーターの長嶋一茂(51)は不倫について「人それぞれ、各家庭のプライベートな解釈があるわけだから、不倫はいいことではないけど、すべて悪いこととは思わない」と主張していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00000055-sph-ent

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posted by 切葉鳩 at 15:40 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

ダウンタウン松本、仮想通貨への投資明かす





 ダウンタウンの松本人志が21日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、ビットコインをはじめとした仮想通貨への投資を行っていることを明かした。

 昨年、急激に値上がりし、この1カ月で約半値に急落したビットコインの話題を取り上げると、松本は「俺もナンボか買いました」と告白。投資額を問われると、「ホントに微々たるもの。僕はいちびってコインだから」と言葉を濁した。

 松本が購入したビットコインは、「僕が買った時からめちゃくちゃ上がりましたよ」と一時は大きな利益を上げたが、売却せずにほかの仮想通貨に投資したという。

 今回の急落については「半分くらい下がりましたけど、僕が買ったときが結構、安かったんで」と利益が半減したことを明かしたが涼しい顔で話した。

 MCの東野幸治は「吉本興業の中の芸人たちの間でも、ビットコインが儲かるって話をしている」と明かし、松本も吉本芸人によるこの“仮想通貨ブーム”について「知っている。気になる」とキッパリ。

 このブームの中心人物には、たむらけんじの名前を挙げ、「全部たどっていったらね、“たむけん”だと思う。あいつがもうすごい薦めているからね」と話し、番組ではかまいたちの山内健司の“参入”も明かしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00000055-dal-ent

posted by 切葉鳩 at 15:31 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中