2018年04月06日

楽天が「第4の携帯会社」に





 総務相の諮問機関「電波監理審議会」は6日、楽天の携帯電話事業への新規参入を妥当とする答申を出した。

 これを受け、総務省は9日に楽天を「第4の携帯電話会社」として認定する方針だ。ただ、参入計画に課題があるとの指摘が出ており、自前の通信網整備を原則とするなどの条件も付けた。

 新規参入が実現すれば、2005年のイー・モバイル(現ソフトバンク)以来、13年ぶりとなる。楽天は19年10月のサービス開始を目指す。

 楽天は今後の目標として、格安スマートフォン事業で設定したものと同水準の料金(2000円〜5000円程度)や、28年度に1000万契約の獲得などを掲げた。携帯市場のシェア(占有率)は大手3社が約9割を占めており、楽天の参入で料金の値下げ競争が進むかに注目が集まる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00050095-yom-bus_all

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posted by 切葉鳩 at 21:56 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

池上彰氏 有働アナに辛口声援

池上彰の世界の見方 朝鮮半島: 日本はどう付き合うべきか




 ジャーナリストの池上彰氏、フリーアナウンサーの宮本隆治が6日、東京・六本木のテレビ東京で8日スタートの新番組『池上彰の現代史を歩く〜ニュースと現代史を結ぶ旅〜』の記者会見を行った。2人はNHKの同期で定年退職し、それぞれフリーで活躍している。3月末を持ってNHKを退職した“後輩”アナウンサーの有働由美子氏に話が及ぶと、待ってましたと言わんばかりに、宮本は甘口の、池上は辛口のエールを送った。

 同じアナウンサーの先輩でもある宮本から「有働くんは、アナウンサーのデパートだと思います。いろんなアナウンサーの技量を発揮できる引き出しを多くもっていて、すごいのは硬軟使い分けられる。報道・教養・娯楽の全部を彼女は自分の力で切り拓いていって、それをわかりやすく楽しく伝えることができる。いずれは3人で」と、さっき考えたというユニット名の案も披露。

 一方、池上は「(ユニットは)全く私の預かり知らぬところで、彼が夢想しているもの」と距離を置き、「今回でいうと、NHKを辞めてもそのままNHKに出られる。私もNHKを辞めて、民放で仕事をしながらでもNHKにも出られるようになった。NHKが大きく変わったんだな。そういうことを許容するように。NHKがそのように変わったきっかけは、有働さんがNHKの中でこれまでのアナウンサーにない幅を広げるいろんなことをやった、それが認められたことなんだな、と思います」と意見を述べた。

 有働氏が退職を報告した際に「今後、有働由美子というジャーナリストとしてNHKの番組に参加できるよう精進してまいります」と表明したことについても、宮本が「アナウンサーが辞める時、わざわざジャーナリストとしてなんて、言わない。池上彰を意識して、第2の“女”池上彰を目指しているのかな、と思います」とあおったのに対し、池上は「ジャーナリストとしてはそんなたやすくジャーナリストなんて自称してほしくない」とピシャリと釘を差していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000313-oric-ent

ウドウロク


posted by 切葉鳩 at 21:49 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

西野七瀬 初フォトブック初版12万部で異例のスタート

 アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーで、女性ファッション誌「non-no(ノンノ)」(集英社)の専属モデルを務める西野七瀬さんのファーストフォトブック「わたしのこと」(同、5月9日発売)の初版発行数が12万部に決定したことが6日、分かった。累計発行部数が20万部を突破したセカンド写真集「風を着替えて」(同)を大幅に上回る勢いで予約数が増加していることを受け、フォトブックとしては異例のスタートを切ることになった。

 また、掲載カットのうち、モロッコ・マラケシュの街で撮影された1点が先行公開された。偶然出合ったネコが西野さんの足元からひょっこり顔をのぞかせているほほえましい“2ショット写真”となっている。

 「わたしのこと」ではモロッコでの撮り下ろしグラビアに加え、私服やメーク術、日記帳も公開。妄想デート企画や父娘対談、欅坂46のメンバーでノンノモデルの後輩となる渡邉理佐さんら素顔を知る30人からのメッセージ集も掲載される。B5判変型、128ページ。価格は1728円。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000002-maikirei-ent

posted by 切葉鳩 at 18:55 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

白石麻衣のチュー顔、齋藤飛鳥の美脚…乃木撮46オフショット連載『乃木撮』が写真集に

 乃木坂46のメンバー同士が撮影した写真を掲載する写真週刊誌「フライデー」内の連載「乃木撮(のぎさつ)」が、写真集になることが5日、分かった。「乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.01」として、6月26日に発売する。

 メンバーたちは約1年半にわたって計1万枚以上の写真を撮影してきた。気を許すもの同士だからこそ見せる「素の表情」が特長で、白石麻衣(25)がカメラに向かって口をとがらせてチューをしている写真など、貴重なオフショットを多数収録。白石は「“素”を出しすぎてて、これを写真集にして大丈夫かなとちょっと不安になったりもしますが」と笑い、「乃木坂46の“ありのままの姿”を楽しんでもらえたらうれしいです」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00171093-nksports-ent

乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.01


posted by 切葉鳩 at 18:51 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

日経平均終値は2万1567円 貿易摩擦懸念で値下がり





 6日の東京株式市場は、日経平均株価が3営業日ぶりに値下がりした。終値は前日終値より77円90銭(0・36%)安い2万1567円52銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同5・31ポイント(0・31%)低い1719・30だった。出来高は14億6千万株。

 トランプ米大統領が中国に対して1千億ドルの追加関税の検討を指示したことで、米中貿易摩擦の激化を懸念した売りが優勢となり、日経平均は下落して始まった。前日の米株高や円安傾向を受けての買いも入り、前日終値を挟んだ値動きが続いた。「市場はトランプ氏の動向を比較的冷静に受け止めたが、引き続き注意が必要だ」(大手証券)との声が出ている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000037-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 15:53 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

大谷に米メディア絶賛「もうビデオゲームさながら」

 エンゼルス・大谷翔平投手(23)の衝撃の2試合連発から一夜明けた5日(同6日)、米メディアは一斉に絶賛した。地元紙ロサンゼルス・タイムズは「大谷翔平フィーバーが、エンゼル・スタジアムでヒートアップしている」の見出しで、「初めてのメジャーの打席でシングルを打って、マウンドでのデビューでチームに勝利をもたらし、次の試合で初ホームランでその次の試合でサイ・ヤング賞投手からホームランを打てたら、もうビデオゲームさながらだ」と驚きを伝えた。

 米スポーツ専門局ESPN(電子版)は「コーリー・クルバーからホームランを打った大谷は次に何をするんだ?」。全国紙USAトゥデーも「エンゼルスの大谷翔平は、2試合連続でホームランを打った…今回はインディアンスのあのコーリー・クルバーから」と、サイ・ヤング賞右腕からの特大弾を称賛した。

 米大リーグ公式サイトは「大谷翔平は、約1世紀もの間野球で誰もやらなかったことをやっているだけではなく、いとも簡単にやっているかのように見える」と感嘆している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000011-tospoweb-base

posted by 切葉鳩 at 15:36 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

実戦復帰に現場から慎重論 日ハム清宮が抱える“下半身事情”

「無理はさせられない」

 5日、二軍でリハビリを続ける日本ハムの清宮幸太郎(18)について、荒木二軍監督はこう言った。

 清宮は早ければ6日の巨人戦(二軍)で実戦復帰させるプランがあったが、現状ではランニングで別メニュー調整が続くなど、本隊と同じ練習をこなしていない。

 荒木二軍監督は、「打撃は日に日によくなっている」としながらも、6日の巨人戦はおろか、「10日からの所沢(西武3連戦)は未定。14日からの阪神戦(二軍)にはと思っているけど、そこは回復力と対応力による。一軍でバリバリやっているなら焦らすが、そうは見ていない」と慎重な発言に終始。調整をペースダウンせざるを得ないようだ。

 この日は守備練習、フリー打撃などを行い、午後からは飯山内野守備走塁コーチとマンツーマンで特守を行った。ただ、最大のウリである打撃練習についても、バットに当たれば飛ぶには飛ぶものの、バランスを崩しながらのスイングもあった。

 清宮自身も物足りなさを感じており、「打撃は全然戻っていない。打つ前のトップのところ。軸足に体重が乗っていない部分がある。前の映像と比べて、思い出しながらやっている。安定しなかったポイントが改善されて、間違いがなくなるようにしたい」と、話した。

 食事に関しては、制限していた脂モノも摂取できるようになったという。ただ、約2週間の入院で、体重が8キロ減り、筋力も低下している。試合に出て守備、走塁をこなすには、打撃にも影響を及ぼしている下半身をしっかり鍛え直さないと、肉離れなどのケガも懸念される。

 荒木二軍監督が言うように、焦る必要はない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000018-nkgendai-base

posted by 切葉鳩 at 14:09 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

去年まで大谷とチームメート マーティンの現在地

 エンゼルスの大谷翔平が、鮮烈なデビューを飾った。オープン戦の不振から一転、予想を上回る活躍ぶりには日本だけでなく現地・アメリカでも“大谷フィーバー”が巻き起こっている。

 大谷のほかにも、オリックスからダイヤモンドバックスに移籍した平野佳寿や、西武からパドレスに移籍した牧田和久も開幕からメジャーの舞台で奮闘中。日本からアメリカに戦いの場を移した男たちが、良いスタートを切った。

 そんな中、日本から海を渡ったのは日本人選手だけではない。たとえば、大谷とともに日本ハムから世界へと羽ばたいた男…。NPBで2年間プレーした、クリス・マーティンがその一人だ。

 203センチの長身から投げ下ろす速球を武器に、日本ハム時代は2年間で通算92試合に登板。22セーブ・48ホールドを記録し、防御率は驚異の1.12という数字が残っている。

 ケガに悩まされる時期もあったが、シーズン途中からクローザーに定着した2016年の活躍ぶりはまさに“無双”。投打で大車輪の活躍を見せた大谷とともに、チームの大逆転優勝に大きく貢献した。2年間でチームに欠かせない存在となったが、家庭の事情もあって日本ハムの退団が決定。MLB復帰を目指してFAとなると、日本での実績が認められてレンジャーズと2年契約を結んだ。

 来日前にも、ヤンキースなどで40試合に登板した実績を持っていたマーティンだが、安定感を欠くシーンが目立ってメジャー定着とはならず。日本での成功を経て挑む再挑戦…。新天地・レンジャーズでは改めてメジャー定着を目指す戦いになる。

 実はこのマーティン、出身地はテキサス州のアーリントン。奇しくもレンジャーズが本拠地を置く場所なのだ。

 新天地と言っても、慣れ親しんだ地元で迎える新たな挑戦。オープン戦では10試合中9試合を無失点に抑える好投を見せ、開幕メジャー枠入りを達成。シーズンに入っても、ここまでチーム最多タイとなる5試合に登板して3ホールドを記録。4回1/3とイニングが少ないため防御率は4.15となっているが、イニング数を上回る6個の三振を奪うなど、上々の再スタートを切っている。

 かつてのチームメートである大谷も同じア・リーグ西地区の所属ということで、今後は“打者・大谷”との対戦にも期待がかかる。2016年にはともに日本一の美酒を味わった2人が、メジャーで激突…。日本ハムファンならずとも楽しみな対戦になる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00149271-baseballk-base

posted by 切葉鳩 at 13:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

大谷 100年ぶりの快挙なるか ベーブ・ルースは13勝&11発

 エンゼルスの大谷翔平(23)と比較されるベーブ・ルースは1914年から35年までメジャー・リーグで活躍。22年間の現役生活で歴代3位の通算714本塁打を記録したが、投手では10年間で通算94勝を挙げている。

 ルースはレッドソックス時代の1915年から4年連続で2桁勝利をマーク。年度順に18勝、23勝、24勝を挙げ、18年に2桁勝利2桁本塁打の快挙を達成した。このシーズンは投手として20試合に登板して13勝7敗、防御率2・22。打者としては95試合に出場して打率3割(317打数95安打)、11本塁打、61打点という数字を残した。

 この時の年齢は大谷とさほど変わらず23歳。当時はシーズン154試合と現在よりも8試合少なかった。ルースは8月8日に10勝目を挙げて、2桁勝利2桁本塁打を達成。大谷はチーム開幕7試合で1勝、2本塁打としているが、果たして100年ぶりの快挙達成となるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000101-spnannex-base

posted by 切葉鳩 at 13:28 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

マネックス36億円でコインチェック社買収



マネックスグループは6日、コインチェック(東京都渋谷区)の全株式を36億円で取得し、完全子会社化すると発表した。コインチェックの新社長には、マネックスGの勝屋敏彦・取締役常務執行役が就任する。巨額の仮想通貨流出で2度の行政処分を受けたコインチェックは、マネックスGの傘下で経営体制を立て直す。

6日午後4時から、都内で両社共同の記者会見を開く。会見には、マネックスGの松本大社長と勝屋常務執行役、コインチェックの和田晃一良社長、大塚雄介取締役が出席する。

コインチェックは4月16日に臨時株主総会を開き、取締役と監査役を決める。代表取締役には勝屋氏が就くほか、和田社長と大塚取締役は取締役を退き、執行役員に就任する予定。

コインチェックは、仮想通貨交換業者の登録制導入前から交換業を営んでいたことから、「みなし業者」として事業を行ってきた。

麻生太郎金融担当相は6日の閣議後の会見で、コインチェックの仮想通貨交換業者としての登録に関連して、実効性のある経営体制の確立が最大の問題だと述べた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000046-reut-bus_all
posted by 切葉鳩 at 13:22 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

ドル、107円台前半





 6日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、トランプ米大統領の中国への追加関税検討表明を受けて売りが再燃し、前日の米国時間の1ドル=107円台半ばから同前半に反落している。午前9時現在、107円09〜09銭と前日(午後5時、107円06〜06銭)比03銭の小幅ドル高・円安。
 前日の海外市場では、欧州時間は107円00〜10銭前後でもみ合った。米国時間は中盤になって米中貿易摩擦の懸念が後退して米株が上伸。ドル円も一段高となり、107円50銭前後に水準を切り上げた。終盤は同水準で買いが一服した。東京時間の早朝も水準は変わらずだったが、トランプ大統領の追加関税表明で107円近くに下げている。
 トランプ大統領は、中国への1000億ドル規模の新たな追加関税を検討する方針を表明した。知的財産権侵害を理由にした米国の貿易制裁に対して中国が発表した報復措置に対抗した。前日の米国市場では、米中貿易摩擦は回避されるとの楽観論が強かったが、同大統領の追加関税で「改めて米中の貿易摩擦への懸念が強まった」(為替ブローカー)とされ、ドル円は上値の重い展開となりそうだ。ただ、今夜には米雇用統計の発表を控え、「売りが出ても値幅は限られるのではないか」(大手邦銀)と見込まれる。
 ユーロは対円、対ドルで小幅安。午前9時現在、1ユーロ=131円17〜18銭(前日午後5時、131円23〜23銭)、対ドルでは1.2248〜2249ドル(同1.2257〜2257ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180406-00000033-jijf-market

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posted by 切葉鳩 at 09:15 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

松坂の96球 完全復活の予感

 平成の怪物が帰ってきた。中日・松坂大輔投手(37)が5日の巨人戦(ナゴヤドーム)で4209日ぶりに日本での先発登板を果たした。不運な安打と味方の拙守も重なり、5回96球8安打3失点(自責2)で負け投手となった。それでも強力巨人打線から5三振を奪うなどオープン戦の3試合から明らかに状態は良化。次回登板に大きな期待を持たせる内容となった。

 4216日ぶりとなる日本での勝ち星を挙げることはできなかった。「先頭打者をしっかりアウトにすることができなかった。それによって球数が多くなってしまったことが反省です」と松坂にとって決して満足できる結果ではなかった。それでも数字以上に未来へ期待を抱かせる内容だった。

 この日のマウンドは松坂にとってちょっぴり苦め。初回、先頭の立岡は内角の142キロの真っすぐで完全に打ち取った当たり。しかし、二塁・高橋がセンター寄りにポジションを取っていたため内野安打となる。盗塁と四球で一死一、三塁といきなりのピンチ。ゲレーロに左前打を浴び、あっという間に1点を献上する。

 しかし、松坂はここからマギーを高めの真っすぐで空振り三振に仕留めると、売り出し中の岡本には外低めのカットボールで連続空振り三振を奪いピンチを脱出する。

 3回には完全に詰まらせた吉川尚の打球を遊撃・京田が捕れず中前にポテン安打。坂本の当てただけの打球が右前に落ちるなど不運が続く。続くゲレーロを歩かせ無死満塁で大量失点必至の状況。それでもマギーをシュートで注文通りの遊ゴロ併殺。この後、京田の失策でこの回、2点を失ったが、実質は最少失点で切り抜ける投球を見せた。

 4回にも一死二、三塁のピンチを招くが、吉川尚をチェンジアップで、この日5つ目となる三振を奪う。坂本を投ゴロに打ち取り「走者を出しながらも粘って得点を与えない」という正しい“松坂の投球”を見せた。

 球数が100球に近づいたため5回で降板したが、オープン戦と比べて明らかに状態が上がってきた。これも日々進化を続けてきた、たまものだろう。オープン戦の登板では前日にブルペン投球をしていたが、今回は前々日に変更。体のケアも週に1度の針治療とマッサージに加え「他にもいいやり方があるんじゃないかなと探しながらやっている」と新たな取り組みにも挑戦している。

 全ては忘れかけた勝利をつかむため。次回登板は19日の阪神戦(ナゴヤドーム)が有力。次こそは白星で怪物が完全復活を高らかに宣言する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000076-tospoweb-base

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タグ:松坂大輔
posted by 切葉鳩 at 09:08 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中