2018年04月08日

“ママタレ界”が震え怯える佐々木希&仲間由紀恵の新規参入

 テレビのバラエティー番組で欠かすことのできないのが“ママタレ”ことママタレント枠。女優やアイドル、女芸人ら、ママタレ界の勢力分布図に最近、大きな変化が見られるようになったというのだ。
 「将来の大物ママタレになることが確実視される2人の参入です。かつて四天王と言われた木下優樹菜(30)、辻希美(30)、小倉優子(34)、藤本美貴(33)らは、戦々恐々としていますよ」(芸能プロ関係者)

 そんな既存のママタレらを不安にさせているのが先頃、“おめでた”を公表した佐々木希(30)と仲間由紀恵(38)の2人だ。
 「ご存知、佐々木は人気お笑いコンビ『アンジャッシュ』渡部建の妻。一方の仲間は個性派俳優、田中哲司の妻。どう考えても勝てませんよね」(放送作家)

 芸能人がママタレ・ブランドに固執する理由は簡単だ。これまでの芸能人キャリアに“ママ”という代名詞が付くだけで、タレント価値がン億円にも高騰する例が後を絶たないのだ。
 「“ママタレ”は視聴率を持っているため、各局が争奪戦を展開する事態になっているんです。特にオイシイと言われているのがCM。イメージがいいですから、少しでも名前があれば引っ張りだこ。他にも、子供服や玩具、絵本など、出版界からの依頼やタイアップのオファーが引きも切らないんです」(芸能プロ関係者)

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posted by 切葉鳩 at 20:45 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

西内まりや セルフ営業で魅せる過激ヘアヌード写真集出版

 西内まりや(24)が「ヌード写真集」を発売することが、ほぼ確実となった。
 「西内は所属事務所に対し、3月末をもって退社する旨の内容証明を送りつけている。でも、それは一方的な要求であって、コトはそう簡単に済む話ではない」(芸能ライター)

 西内は昨年10月、仕事の方向性の違いによって爆発。事務所社長をビンタし、暴れたことを、一部週刊誌が大々的に報道した。
 「その後、西内は“引退しない”と周辺に言っているが、社長にビンタを食らわせて、引退しないも何もない。まして彼女の所属事務所は芸能界を代表する大手。常識的に考えたら、獲得する芸能プロなどあり得ないでしょう」(同)

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posted by 切葉鳩 at 20:40 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

蜷川実花が妖艶な15人の舞妓と芸妓を撮る 2年以上をかけた渾身の写真集

 写真家の蜷川実花による「蜷川実花写真集 trans-kyoto」がパイ インターナショナルから4月26日に出版される。価格は3万円。

 祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の5つの花街から成り立つ京都五花街から15人の舞妓や芸妓を選び、一人一人のイメージに合わせた美術セットを創り上げて撮影した。完成までに2年以上の月日を費やし、蜷川らしい鮮やかな色彩で京都の魅力を表現している。また、約120点の作品を展示する「蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢 KYOTO DREAMS of KAGAI」が14日から5月13日まで開催され、会場では同写真集の先行販売を予定している。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180408-00000011-wwdjapan-life

蜷川実花写真集 trans-kyoto


posted by 切葉鳩 at 20:33 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

あゆ感涙 みんながくれた20年

 歌手の浜崎あゆみ(39)が、デビュー記念日の4月8日、さいたまスーパーアリーナで全国アリーナツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 〜POWER of MUSIC 20th Anniversary〜』を開催。デビュー20周年を迎えた浜崎は、駆けつけた1万3000人のファンに祝福され、感動の涙を流すひと幕もあった。

 アンコール明けのMCで「大事な日にすてきなみんなと、すてきなステージを作ることができて幸せです。本当にありがとう!」と満面の笑みを浮かべた浜崎。ピンクのサイリウムで彩られた会場を眺めながら「みんながくれた20年。またきょうから、変わらずみんなと同じスピードで進みながら、同じ景色を見て、いつかのゴールを見ながら進んでいきたい」と決意新たに語ると、万雷の拍手を浴びた。

 バンドメンバーが労いの言葉をかけ、スタッフからの贈り物として、軌跡を振り返る特別VTRも上映された。サプライズの連続に目を丸くした浜崎だが、突然BGMが流れ、客席から人気曲「Who...」の大合唱が沸き起こると、思わず手で顔を覆った。

 記念ケーキも登場するなど、祝福ラッシュが止まらなかった。「皆さんを見ていたら涙が止まらなくなる…」と瞳を潤ませていた浜崎は、1万3000人から「20周年おめでとう!」の大歓声を受けると「ありがとうございます! これからもよろしくお願いしますー!」と感激の表情で応えていた。

 20周年記念ライブは「POWER of MUSIC」がテーマ。“原点回帰”を意識し、ダンサー・パフォーマーたちの派手な演出は控え目に、バンド・コーラス・ストリングスを中心とした演出。オーケストラアレンジも織り交ぜながら「evolution」「SEASONS」など全18曲を熱唱した。

 1998年4月8日、シングル「poker face」でデビューし、翌99年1月1日発売の1stアルバム『A Song for ××』でミリオンセールスを記録した。2001年〜03年には、3年連続で『日本レコード大賞』を受賞。シングル総売上では、ソロアーティストとして史上初となる2000万枚を突破するなど、歌姫として一時代を築いた。

 同ツアーは、4月21日・22日に愛知・日本ガイシ スポーツプラザ ホール、5月12日・13日にマリンメッセ福岡、19日に広島サンプラザホール、6月16日に石川県産業展示館、23日に宮城・ゼビオアリーナ仙台、7月21日・22日に大阪城ホールと、全国7会場11公演(10万人動員予定)を行う。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000380-oric-ent

タグ:浜崎あゆみ
posted by 切葉鳩 at 20:24 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

細川たかし、のど自慢で出場者の歌詞間違い指摘も、直後に自らも歌詞間違う

 歌手の細川たかしが8日、NHK「のど自慢」に生出演し、出場者の歌詞間違いを指摘しておきながら、自らも歌詞が飛ぶ“ハプニング”。「あ、歌詞間違えた」と正直に告白し、視聴者に頭を下げた。

 昨年5月にリリースした「人生夢将棋」を歌い上げると、バツが悪そうに頭をかいた。歌唱途中、「あ、歌詞間違えた。すいません、どうも」と謝罪すると再び歌い始め、その後、無事に最後まで歌いきると、「大変、失礼いたしました」と頭を下げた。

 細川にとって、あまりにもタイミングが悪かった。実は自身の歌唱より以前、細川の大ファンという男性出場者が細川のヒット曲「女の十字路」を熱唱した際、歌詞間違いを指摘。

 「上がったんでしょう。歌詞がめちゃくちゃでしたね。何もそこまで俺のマネすることないのに。俺は歌詞はすっかり忘れるんだけど、2番、3番が入り交じってましたね」と会場の笑いを取った。

 その直後のハプニングに会場は大爆笑に包まれ、細川もただただ苦笑い。最後は司会のNHK・小田切千アナウンサーが「新しい歌ですから、歌手のみなさんも大変なんですよ」とフォローしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000078-dal-ent

posted by 切葉鳩 at 20:13 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

エンゼルスの先発陣に故障者続出 大谷は早くも先発の軸に?

 エンゼルスの先発投手陣に故障者が続出している。昨季チームトップ11勝を挙げたJ・ラミレスが7日(日本時間8日)の本拠地・アスレチックス戦で先発したが、右前腕の張りを訴えて2回3失点で降板。8日に病院で検査を受けることになった。ソーシア監督は「早く戻ってきて欲しいが、明日の検査次第だ。状況は分からない」と表情を曇らせた。

 今季の先発陣ではM・シューメーカー、A・ヒーニーが故障者リスト入り。昨季10勝をマークしたP・ブリッドウェルは7日のアスレチックス戦で2回途中6失点を喫し、マイナー降格させたばかりだ。昨オフからチームは先発6人制の方針を示してきたが、エース格のG・リチャーズ、スカッグスも過去2年に故障歴を持つ。

 8日のアスレチックス戦で本拠地初登板に臨む大谷翔平には早くも先発の軸としての活躍が期待されそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000109-sph-base

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posted by 切葉鳩 at 16:15 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

桜花賞 アーモンドアイが優勝

 3歳牝馬3冠競走の初戦「第78回桜花賞」(G1、芝1600メートル)が8日、阪神競馬11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗の2番人気アーモンドアイ(牝3=国枝厩舎)がレースレコードを更新して優勝。6冠馬オルフェーヴル産駒で無敗の2歳女王ラッキーライラックらを破って、伝統のクラシックレースでG1初勝利を挙げた。

 後方に控えたアーモンドアイ。直線では先行したラッキーライラックが馬群から先に抜け出したが、大外に持ち出されたアーモンドアイが豪脚で一気に差し切った。勝ちタイムは牝馬3冠馬アパパネが10年に記録したタイムを0・2秒上回るレースレコードの1分33秒1(良)。1馬身3/4差の2着は1番人気・ラッキーライラック、さらに半馬身差の3着には3番人気・リリーノーブルが入った。

 勝ったアーモンドアイは父ロードカナロア、母フサイチパンドラという血統。デビュー戦こそ2着に敗れたが、2戦目で勝ち上がると、前走のシンザン記念では牡馬を圧倒し重賞初挑戦初勝利。そこから、およそ3カ月ぶりのレースで、見事にG1タイトルを手にした。通算戦績は4戦3勝。

 鞍上のルメールは中央G1通算15勝目で今年は初勝利。管理する国枝師は中央G1通算12勝目で今年は初勝利。国内外6つの短距離G1タイトルを手にしたロードカナロア産駒はこれがG1初勝利。初年度世代が早くもクラシックを制した。

 3歳牝馬3冠は同レースに加え、オークス(5月20日)、秋華賞(10月14日)の3競走。かつて牝馬3冠を達成したのはメジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナの4頭のみ。1冠目を制したアーモンドアイのみが偉業への挑戦権を手にした。

 なお、2番のアマルフィコーストが左前肢ハ行のため、当日に出走取消となったため、レースは17頭立てで行われた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000126-spnannex-horse

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posted by 切葉鳩 at 16:10 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

松本人志、三又又三に貸していた1500万円を回収「踏み倒されるとこでした」

 ダウンタウンの松本人志が8日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、お笑い芸人・三又又三に貸していた1500万円を回収したことを明かした。

 三又はビートたけしの独立騒動に揺れる「オフィス北野」に所属。松本はMCの東野幸治から騒動について意見を求められると、「僕は一番、これを聞いて強く感じているのは、この事件が勃発する前に三又又三から借金を回収しておいて良かったなと。ギリギリ回収しました。これがちょっとでも遅れたら完全に踏み倒されている。1500万ですよ。踏み倒されるとこでした」と告白した。

 松本は昨年2月、同番組で「三又又三が僕から大金を借りて、全然返さないと、それで僕から絶縁を受けている。本当に返さない」と訴えていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000050-dal-ent




posted by 切葉鳩 at 16:07 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

太田光、水道橋博士のもくろみ「芸人として致命的」

 爆笑問題の太田光(52)が、オフィス北野の内紛騒動をめぐる浅草キッド水道橋博士(55)のもくろみを推察した。

 8日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」はオフィス北野の一連の騒動を取り上げ、水道橋博士がマスコミの直撃取材を受けるVTRもオンエア。太田は「ひとつ気になったのは、博士がマスコミに囲まれてちょっとうれしそうだった。あくまで主観ですけどね」と指摘し、笑いを誘った。

 たけし軍団がオフィス北野森昌行社長の“裏切り行為”を告発したことにより勃発した今回のお家騒動。軍団の中でも水道橋博士は、反論する森社長に対し当初からツイッターで「まだまだ、何発も残っているがよぉ」と追撃の手があることを示唆するなど、全面的に争う姿勢を見せていたこともあり、元たけし軍団の東国原英夫氏などから今回の騒動の“仕掛け人”と疑いの目を向けられている。

 テリー伊藤が、今回の騒動の落としどころとして「森社長と軍団は後楽園ホールのリングの上で闘う。TBSで3時間特番やるくらいの、すっ飛ばした方が面白い」とテレビプロデューサーの視点から着地点を提案すると、太田は「博士は実はそれをやりたいんじゃないかなと思う」と水道橋博士の腹づもりを推し量った。

 長らく犬猿の仲だった太田と水道橋博士。昨年10月に放送されたテレビ東京系「おはよう、たけしですみません。」での共演をきっかけに確執は解消されたが、つい先日は太田がラジオ番組で水道橋博士を挑発する発言をしたことから、それぞれの番組やSNSを通じてバトルを繰り広げていた。

 そんな水道橋博士が“仕掛けた”とされる今回の騒動はドロ沼化しており、当人も「想定外」ともらして「火消し」に走り始めているが、太田は「あの人の冗談って伝わりづらい。それが芸人として致命的」と毒づいて笑いを誘った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00173457-nksports-ent

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posted by 切葉鳩 at 16:01 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

張本勲氏が大谷を解説 3試合連続弾を打てたワケ

 張本勲氏が8日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に生出演。1勝を挙げ、3試合連続本塁打を放ったエンゼルス大谷翔平投手についてコメントした。

 3試合連続本塁打に「まぐれなのか、アメリカの投手のレベルが落ちたのか、両方あると思うけども、3試合連続というのは珍しい。2試合はあるのよ」とらしいコメント。

 それでも「すごいなと思ったのは右足を上げなくなった。イチローは5〜6年、7年くらいして投手に対応できるよう右足を上げなくなった。日本で足を上げて成功した左打者は3人くらい。大下(弘)さん、ワンちゃん(王貞治)、イチロー。イチローも足を上げていたんだがやっぱりこれじゃダメだなと。向こう(米国投手)の球はスネークボールといって真っすぐ入らない。ヘビとかウナギみたいにニョロっと入ってくる。真っすぐ入って来るのはフラットボール。これは(足を上げても)打てる。(大谷が打てたのは)足を上げなくなったのが一つ。それとセンター方向。体が開いていない。この2点」と解説した。

 大谷を褒めた張本氏だったが、「あっぱれ!」はお預け。「一通り回らないとね。30試合。今、8番を打っているでしょ。日本では『ライパチ』といって一番下手な人が8番打つんですよ。上位を打った時に相手がどう攻めてくるか。今の近め(内角)の打ち方では苦労しますよ」。

 二刀流の大谷が目指すのは1918年にベーブ・ルースがマークした投手で10勝、打者で10本塁打以上。「10本は打ちますよ。投手の方を期待しているんですけどね。当時より試合数が増えたし、10勝、10本じゃ意味がない。15勝、20本以上。これで『大あっぱれ!』。可能性はなくはない」と期待していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00173338-nksports-base

posted by 切葉鳩 at 15:52 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

バナナマン日村&神田愛花に祝福続々!松本人志「言って良いのだな?」

 お笑いコンビ、バナナマンの日村勇紀(45)とフリーアナウンサー、神田愛花(37)が7日未明に結婚を発表したことを受け、芸能界からは祝福の声が相次いだ。

 3年の交際を実らせた2人に対し、ダウンタウンの松本人志(54)はツイッターで「もう言って良いのだな? 日村 結婚おめでとう〜!」と祝福。有吉弘行(43)やバカリズム(42)、南海キャンディーズの山里亮太(40)ら芸人仲間も門出を祝った。

 また、神田のツイッターにも多くのお祝いコメントが殺到。神田は同日夜にツイッターを更新し「お恥ずかしい限りです」と感謝した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000032-sanspo-ent




posted by 切葉鳩 at 07:27 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

日ハム斎藤佑樹の無安打8死四球1失点の謎記録をどう評価すべきか?

日ハムの斎藤佑樹(29)が7日、東京ドームで行われたロッテ戦で今季初先発したが、4回二死満塁で交代を告げられ勝ち負けがつかなかった。ノーヒットながら8四死球1失点という珍記録となったが、その打たれていないピッチングをどう評価すべきなのか。試合後、2軍降格が決定したようだが、栗山英樹監督は、今後、佑ちゃんをどう起用していくつもりなのだろうか。

 皮肉を込めて表現するのならば、やはり佑ちゃんは“持っている”のだろう。

 8死四球と大荒れピッチングで、わずか1失点で、しかもノーヒット。とにもかくも斎藤はゲームを壊しそうで壊さなかった。

 まず投球内容を見ていこう。

 立ち上がりからKO寸前だった。一死から新人の藤岡祐大を明らかなボール球で歩かせ、続く早大の後輩の中村奨吾には、抜けたボールが背中に当たった。4番の井上晴哉に対しては、慎重に低めへの変化球を徹底した。1−1から誘い球のツーシームを内側に投げたが、井上は反応しない。結局、“打ちたがり”の井上でさえ、簡単にボールを見極めて満塁となり、要注意の鈴木大地は、ショートフライに打ち取っておきながら、新人の菅野剛士への初球のカットボールがひっかかり足に当てた。押し出しの失点である。さらに満塁のピンチに福浦和也に対してはストライクを先行させてタテに落とすカットでスイングアウトにとった。

 そこから一度は立ち直った。2回は打者3人で料理。3回も中村を歩かせたが、井上のジャストミートはショート正面。続く鈴木の打席で中村がエンドランでスタートをきったが、捕手の清水優心の好スローに助けられ打者6人できっちりと終わらせた。「丁寧に粘り強く」。チェンジアップを有効に使いながら打ち損じを誘う。そういうスタイルにロッテ打線をはめかけていた。

 だが、6−1という大量得点がありながら、4回にまた制球が乱れる。
 一死から菅野を四球。ベンチで栗山監督が頭を抱えた。福浦に対してはわずかに芯を外させて深いライトフライに抑えたが甘いボールだった。清田育宏にファウルで粘られ四球で歩かせ、9番の田村龍弘に6つ目の四球を与えたところで栗山監督が出てきた。井口和朋へのスイッチ。
「しょうがない」。斎藤の口元は、そう呟いたように見えた。
 結局、ノーヒットで斎藤はマウンドを降りることになった。
 その井口が荻野貴司をセンターフライに打ち取ってピンチを切り抜け、この試合、打線は、中田翔、レアードらの一発を含む6本塁打と大爆発して9−6でロッテを下して5連勝である。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000001-wordleafs-base

posted by 切葉鳩 at 07:22 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

キングダム 実写映画化が決定

 『週刊ヤングジャンプ』で連載中の今年で連載12年目を迎える人気漫画『キングダム』が、19日発売のコミックス第50巻を記念して実写映画化されることが決定した。作者の原泰久氏は「この1年脚本会議にも加えて頂き、意見を尊重して頂き感謝しております。納得の脚本です!!」「予算も破格!! キャストの皆様も超豪華!! 絶対面白いです!!(撮影はこれからですが!)」と1年間脚本会議に参加したことなどを明かした直筆メッセージを寄せ、記念描き下ろしイラストを公開。キャスト情報などの詳細は追って発表する。

 同作は『週刊ヤングジャンプ』で2006年から連載開始。紀元前の中国、春秋戦国時代を舞台に、西方の国・秦で天下の大将軍になることを目指して、剣の修業に明け暮れる少年・信と、後の秦の始皇帝となる秦王・政の活躍が描かれている。

 コミックスは第49巻までで累計3300万部を発行しており19日発売の第50巻で3500万部を超える見通し。13年の「第17回手塚治虫文化賞」で「マンガ大賞」を受賞し、NHK BSプレミアムで12年に第1期、13年に第2期シリーズのテレビアニメも放送。テレビ朝日のバラエティー番組「アメトーーク」の企画でも取り上げられており、ケンドーコバヤシや小島瑠璃子、サバンナの高橋茂雄など芸能界にも多数ファンがいる。

 実写映画化は初の試みでキャスト情報も今回は発表していないが、2016年4月に同作の連載10周年記念として実写特別映像が公開。この時は、信役を山崎賢人、ホウ煖役を五城健児、女剣士・羌カイ役を山本千尋が務めた。

 今回の実写映画化決定が発表されると、ネット上では「キングダム実写だと!」「スケールでかい…」「どうなるんだろう!」「観に行く!」といった喜びと驚きの声が多くあがっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000302-oric-ent

posted by 切葉鳩 at 07:16 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

大谷3戦連発 監督は起用慎重

エンゼルスの大谷翔平(23)が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたアスレチックス戦でチームの新人記録となる3試合連続本塁打をかっとばし、地元だけでなく全米を騒然とさせた。

 大谷は「DH・8番」で3試合連続本塁打を放ち、“二刀流”の登板に備えるため先発の前後の2試合はスタメンから外れているが、早くも大谷の打順昇格と打者としての試合増を求める声が出始めている。

 米スポーツメディアのジ・アスレチック紙が報じたもので、同記事は「大谷の序盤での活躍でエンゼルスのマイク・ソーシア監督は大谷の起用法について再検討を強いられるかもしれない。これだけの強打があれば、打線の中軸(クリーンナップ)に上げるべきとの声を出してしまう。彼は現在8番打者だ」と大谷のクリーンナップ昇格を主張した。3本塁打は、マイク・トラウト、アルバート・プホルスと並びチームトップだが、大谷の打席数は2人の約半分。打率、打点など、他の打撃成績の多くがチームトップへと向かっているのだから、打順昇格の声が出てくるのも当然かもしれない。
「恐怖の8番」として置いておくのはもったいないという理論だ。
 現在、トラウトを2番に使い、3番にジャスティン・アップトン、4番にプホルス、5番にコール・カルフーン、6番にアンドレルトン・シモンズ、7番にルイス・バルブエナというラインナップ。
 アップトン、プホルスは打っているが、5番のカルフーンは1本塁打、3打点も打率は・176と不振。7番のバルブエナも打率・222、1本塁打4打点の成績で、打率・389、3本塁打、7打点の大谷には及ばない。
 
 だが、その意見に対してソーシア監督は、「そのようにすべきかをいつも考慮しているが、まだシーズンの1週目だ。選手全員を落ち着かせ、気持ちよくプレーさせたい。今は、打順を見定めている。決して、結果を残して別の打順での準備ができている選手を動かさないということではないが、今は、この状態が良いと思う」と、当面は、大谷を8番で固定させる考えを明らかにした。

また同記事は、「大谷は日曜日のアスレチックス戦で先発する予定で、火曜日までは打席に立たない。現在のエンゼルスは、彼の先発前日、翌日には、DHでの起用予定はないが、その起用法が変わる可能性もある」と、打者としての出場試合数が増加する可能性を指摘した。
 
 この大谷の二刀流の起用法に関してもソーシア監督はコメントを出している。

「我々の医療スタッフは、彼とよく連絡をとっており、彼には、投手に専念しなければならない時間がある。それが登板前日、翌日だけでは足りないと、シーズン途中に言うことはない。だが、今の状況(3試合連続本塁打)では慎重さを欠いてしまう。日曜日にちゃんと投球ができるかを確かめたい」

 周囲からは、「大谷をもっと使え!」の声が挙がるが、ソーシア監督は、当初のプラン通りに登板の前後の2試合は、打者としての起用を封印するという慎重な姿勢を貫く考えのようだ。長いシーズンと、大谷の疲労度、故障のリスクを考えると賢明な処置だろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000003-wordleafs-base

posted by 切葉鳩 at 07:12 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

大谷、衝撃の3戦連発が呼び水に エンゼルス最大6点差をはね返して大逆転勝利

 大谷翔平投手(23)が「8番・指名打者」で出場し、二回の打席で3戦連発となる3号ソロを放った。本拠地デビューから3戦連発は新人では球団史上初、メジャーでは史上4人目の偉業となった。

 3試合連続出場の大谷は、1日のメジャー初先発で投げ勝った右腕ゴセットと打者として初めて対戦。二回2死走者なしの場面で2ボールからの3球目、甘く入った外寄りの151キロツーシームをセンターの左へ運んだ。

 飛距離137メートル。打った瞬間それとわかる打球が左中間にある人工岩付近に着弾すると地元ファンの興奮は最高潮に達した。

 この日は今季初先発となった味方先発ブリッドウェルが大乱調で二回途中6失点KO。しかし、大谷の一発がチームを生き返らせた。1−6の四回は先頭のプホルスから4連続長短打で3点をもぎ取り、2点差に詰め寄る。壮絶な打撃戦となったが、エンゼルスは七回にアップトンの3ランなどで一挙5点を挙げて、ついにリードを奪った。

 大谷の第2打席はバットをへし折られての中飛。第3打席は押し出し四球でファンが大ブーイング。第4打席は一ゴロ。第5打席は空振り三振に倒れ、4打数1安打2打点だった。

 大谷の一撃が呼び水となり、球場の雰囲気が一変。チームは大逆転勝利を飾り、3連勝となった。6勝2敗として昨季の覇者アストロズと並び、ア・リーグ西地区首位に立った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000059-dal-spo

タグ:エンゼルス
posted by 切葉鳩 at 07:08 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

大谷 衝撃の3戦連発 同僚はお辞儀で祝福

 大谷翔平が止まらない。
 アスレチックス戦に8番DHで先発出場すると、2回の第一打席にセンターへ3試合連続となるホームランを放った。2回までで0対6と大差をつけられていたエンゼルスにとって大谷の一打が起爆剤となり、その後チームは13対9で大逆転勝利を収めている。
 打った瞬間それとわかる打球。現地の実況は「Wow」とひと言口にすると絶句したように無言となり、解説は「Are you kidding me? (冗談だろ…)」とつぶやいた。

 冷静だったのは大谷翔平だけだったのかもしれない。
 そのダイヤモンドを回る大谷の姿を見てふと思い出した。

 2016年、「1番ピッチャー」で出場、初球を先頭打者ホームラン……。あのとき、大谷はゆっくりとダイヤモンドを一周した。それは次の回(イニング)の登板を見据えて体力を温存していたからだという。

 もうひとつ、クライマックスシリーズファイナルステージ第5戦。日本でも伝説となった165キロを出した試合。吉村へ投じた1球目が日本最速となったその球を、大谷はベンチへと放り投げた(この記憶は正しいのだろうか。さまざまな映像を観たが確認できなかった)。筆者は「記念ボール」を保存するために大谷がそうした、と思い驚嘆したのだ。「こんな大事な場面で、なんて冷静なんだ……」と。あとで思えば、ベンチからの指示だったかもしれないし、そもそもボールがキャッチャー・市川友也のミットからこぼれていたから、単なるボール交換だったのかもしれないのだが。

 あるとき、栗山監督にこのとき感じたことを話した。

――あの場面でこれだけ冷静なのは……考えられないです。

 栗山監督は真顔で言った。
「ああいう男なんですよ、翔平は。心がある」

 そうか。冷静というのは「心がある」に置き換えられるのかもしれないと思った。
 ちなみに165キロの記念ボールは、大谷翔平から栗山監督へ手渡され、球団の金庫にしまってあるという。
 日本時間で9日、アスレチックス戦に投手として先発する予定だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180407-00008878-besttimes-base

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タグ:大谷翔平
posted by 切葉鳩 at 07:07 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中