2018年08月06日

ドル、111円台前半





 週明け6日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末発表された米雇用統計などが弱めとなり、1ドル=111円台前半に反落している。午前9時現在、111円23〜23銭と前週末(午後5時、111円80〜81銭)比57銭のドル安・円高。
 前週末の海外市場では、欧州時間は111円70銭前後でもみ合った後、米国時間に反落した。7月の米雇用統計で非農業部門就業者数の増加幅が予想を下回ったほか、同月のISM非製造業景況指数も弱めとなり、ドル円は一時111円10銭前後まで下げた。終盤には111円20銭台にやや浮上。東京時間早朝も同水準で推移している。
 このほか、中国が米国製品に報復関税を課し、米中貿易摩擦が激化することへの懸念もドル円の重しとなっている。足元ではドル円の圧迫要因が目立つが、「FRBの利上げ路線が揺らぐことはなく、基本的にはドル円は買い地合いで、押し目買いも入るだろう」(大手邦銀)とされ、ドル円は上値は重いものの、下げ余地は限られる見通し。
 ユーロは対円、対ドルで軟調。イタリアの財政悪化懸念が圧迫要因となっている。午前9時現在、1ユーロ=128円59〜59銭(前週末午後5時、129円26〜27銭)、対ドルでは1.1561〜1561ドル(同1.1561〜1562ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180806-00000011-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 09:23 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

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