2018年09月20日

ドル、112円台前半





 20日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、上げ一服となる中、1ドル=112円台前半で小幅な値動きにとどまっている。午前9時現在、1ドル=112円33〜34銭と前日(午後5時、112円32〜32銭)比01銭の小幅ドル高・円安。
 前日の海外市場では、欧州時間は112円40銭台に浮上する場面もあったが、米国時間は112円20〜30銭前後の狭いレンジ取引となった。米株は上伸し、米長期金利は3%台を維持したものの、ドル円の上値は重かった。東京時間の早朝はわずかに強含み、112円30銭前後で推移している。
 前日は8月の米住宅着工件数が発表され、市場予想を上回る前月比9.2%増と強い結果になったが、ドル円の反応は鈍かった。市場では「ドル買い材料が目立つ状況だが、112円50銭前後の上値が重く、上抜けるには時間がかかる」(大手邦銀)と指摘され、目先は現行水準での値固め局面が続くと見込まれる。
 ユーロは対円、対ドルで小安い。前日の欧州時間は買われたが、その後は伸び悩んだ。午前9時現在、1ユーロ=131円12〜14銭(前日午後5時、131円41〜42銭)、対ドルでは1.1673〜1674ドル(同1.1700〜1700ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180920-00000029-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 09:13 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

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