2019年07月26日

“くびれスト”川崎あや、来春の芸能界引退を発表 グラビア仲間、後輩からも多数の惜別の声

川崎あや くびれスト [Blu-ray]




 ウエスト52cmの“くびれスト”を持つグラビアアイドル・川崎あやが、25日発売の『週刊ヤングジャンプ』34号(集英社)にて芸能界からの引退を発表した。2020年3月いっぱいで活動を終了することとしており、ヤングジャンプの編集でラスト写真集が発売されることも決定している。

 川崎は自身のツイッターに「皆様にご報告です」という記事をアップ。「グラビアアイドルは通過点ではなく、始めたときからそこが目標でゴールでした」と、グラビア以外の選択肢を考えていなかったという、この仕事への強い想いを語る一方、「グラビアだけをしていくことは難しく」「仕事の幅を広げたくない自分の活動の限界を感じながら一人悩んだ一年間でした」と葛藤を明かす。そして「残り約8ヵ月間、応援してくださる方々への感謝の気持ちを伝えて行きたい」とし、「皆さんと約5年間歩んできた『川崎あや』が最後まで目標とするグラビアアイドルとして活動していけるよう、変わらずの応援をよろしくお願いします」と結んでいる。

 この発表はグラビア界にも大きな衝撃を与えた。所属事務所ゼロイチファミリアの後輩であり、コスプレイヤーで女優の桃月なしこは「泣いたって困らせるだけだし泣いちゃダメなのわかってるけどでもやっぱ寂しすぎて泣いてしまうそれくらいあやちゃんの存在は私の中で大きいしゼロイチにとっても大きかった てか引退とか現実味無さすぎて聞いても「まじか〜」とかめっちゃ冷静な態度で返しちゃったけど1人になった瞬間涙止まらん」と溢れる想いを明かす。

 「10秒グラビア」の水沢柚乃は「あやちゃん本当にお疲れ様でした。事務所の先輩はもちろん、あやちゃんからも沢山勉強することも、刺激を受けることも沢山ありました。事務所の後輩だけじゃなく色んなグラドルに優しいあやちゃんが大好きです!(´;ω;`)引退までの残り数ヵ月間も全力で応援しています」といい、グラビアアイドルの倉持由香は「グラビアを売れるための手段ではなく、目標として全力で取り組むあやちゃんが大好きだよ!残りの期間、悔いのないように頑張ってね!」と川崎の意志を尊重。そのほかにも多くのグラビア仲間、後輩たちからのリプライが寄せられている。

 引退を発表した『週刊ヤングジャンプ』では、5度目の表紙を飾っている川崎。「こんなに何回も表紙を飾れるなんて本当に皆さんの応援おかげだと思っています。今回もハイレグ衣装で素敵に撮ってもらいました! 今回は引退を決意しての撮影だったので、撮影が決まってからずっと少し複雑な気持ちで当日の朝を迎えたんですけど、現場に行ったらいつものスタッフさん達がいて、安心して楽しく撮影出来ました!」と、撮影を振り返る。

 また今号の巻中にも特集ページが設けられ、川崎への感謝が綴られているが「あのページ、私に向けての言葉が書かれていて…。泣いちゃいました。私のほうが『ありがとうございます』って言いたいです。ヤングジャンプさんでこうして、一人のグラビアアイドルの引退をこんなに表紙にまで書いていただいて。こんなに沢山の愛をいただいて、凄く嬉しいです」と感謝した。

 また引退を発表後の心境について「心がザワザワしています。Twitterでも私の想いの全てをツイートさせていただきましたが、全力で駆け抜けた5年間でした。応援してくれた皆さんがいなかったらここまで頑張ってこられなかったし、こうしてヤングジャンプさんで引退を発表させてもらえる事もなかったと思うんです。関係各社の皆様もありがとうございました。川崎あやにお仕事をくださって、毎回その期待に応えたいと必死でした! 近くで支えてきてくれたスタッフの皆さんにもいつもありがとうって伝えたいです。きっと川崎あやってこだわりが強くて結構面倒くさかったと思うんですよ(笑)。それでもいつも支えてくれて本当に感謝しています」と改めて語っている。

 川崎は「私にとってグラビアアイドルは通過点ではなく目標でありゴールです。この仕事を出来た事に誇りを持っています」とし「いつも応援してくれる皆の顔が一人一人思い浮かんできて私は本当に暖かいファンの皆に支えられてきたなぁと今すごく穏やかな気持ちです。最後にヤングジャンプさんから『ラスト写真集』というプレゼントもいただきました。撮影はまだなのですが、頑張ってきたいと思います! 残り8ヵ月間あります!最後まで涙は見せたくないので皆もどうかいつもの笑顔で会いに来てね!引退する前に応援してきてくれた一人でも多くの方にお会いして、ありがとうって言いたいです!」とメッセージをくれた。

 なお現在、川崎あやが所属するゼロイチファミリアが、オーディション情報サイト「デビュー」の特集『夏の特別オーディション2019』で新人を募集中。後輩からの信頼も厚い川崎あやの後輩として活動することが出来る最後のチャンス。応募の方法は「デビュー」に掲載されている
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000326-devi-ent

川崎あや1st写真集 『触れてくれますか』


タグ:川崎あや
posted by 切葉鳩 at 23:09 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

世界的ベストセラー『FACTFULNESS』がTOP10返り咲き 著者来日&番組出演で注目



 最新7/29付オリコン週間BOOKランキング(集計期間:7月15日〜21日)では、ビル・ゲイツ氏やオバマ元大統領も絶賛する世界的ベストセラー作品『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(日経BP社/1月11日発売)が週間1.3万部を売り上げ、前週7/22付の26位から7位に上昇。4/8付で10位を獲得して以来、16週ぶりのTOP10返り咲きとなった。ジャンル別「ビジネス書」では、通算10週目の1位を獲得した。

 本作はスウェーデンの統計学者・故ハンス・ロスリング氏提唱の、世界を正しく読み解く習慣『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』の解説書。思い込みにとらわれず、データや事実に基づき、世界を正しい目で見るための方法を「人間が持つ10の本能」というポイントから説いている。

 上昇の理由としては、7月11日に共著者のアンナ・ロスリング・ロンランド氏が来日し、ニュース番組『ワールドビジネスサテライト』や『Newsモーニングサテライト』(共にテレビ東京系)、『NEWS23』(TBS系)などにインタビュー出演したことが考えられる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000312-oric-ent

タグ: FACTFULNESS
posted by 切葉鳩 at 23:01 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

新海誠監督『天気の子』原作小説が1位 映画と共に小説もヒット



 新海誠監督の新作映画『天気の子』(7月19日公開)の原作小説『小説 天気の子』が、初週9.9万部を売り上げ、最新7/29付オリコン週間文庫ランキング(集計期間:7月15日〜21日)1位に初登場。新海作品としては、2016年6月発売の『小説 君の名は。』に続き通算2作目の1位となった。映画は公開初週の土日2日間(20日、21日)で動員83万人、興行収入11.9億円をあげ、興行通信社の国内映画動員ランキング初登場1位を記録。映画のヒットと共に、原作小説のロングセールスが期待される。

 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、離島から家出してきた少年と、祈るだけで空を晴れにすることができる能力を持つ少女が、運命に翻弄されながらも自分の生き方を選び取っていく物語。

 なお、『天気の子』の主題歌・劇伴は、新海監督の前作『君の名は。』に続きRADWIMPSが担当。主題歌「愛にできることはまだあるかい」および、サウンドトラックアルバム『天気の子』も最新7/29付オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング、デジタルアルバムランキングで1位を獲得し、好調なスタートを切った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000310-oric-ent

posted by 切葉鳩 at 22:57 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

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