2019年08月03日

『凪のお暇』話題の中村倫也、5ヶ月ぶり写真集ランキングTOP20入り



 7月期ドラマ『凪のお暇』(TBS系)で演じる危険な香りのする男役が好評の中村倫也。昨年8月に発売した自身初の著書『童詩』(ワニブックス)が、再び「写真集」ランキングを上昇している。7月に入ってからTOP30内に再登場。最新の8/5付オリコン週間BOOKランキング「写真集」部門で14位にランクイン。今年3/18付の15位以来、約5ヶ月ぶりのTOP20入りとなった。

 本作は、『プラスアクト』誌で約5年にわたって掲載された撮り下ろしフォトストーリーを書籍化。新たな撮り下ろしカットや新録のパーソナルロングインタビューも掲載し、オールカラー208ページのボリュームで“中村倫也のすべて”を凝縮させている。

 そんな同作は、発売からロングヒットとなっているなか、今年1月期の出演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS)が話題になるとランキングを急上昇。2月から3月にはTOP10入りも果たしている。その後も好セールスを続け、6/24付で前週の50位圏外から34位へ登場。さらに7月に入って20位台を推移していたが、『凪のお暇』がスタートしたタイミングで大きく売上部数を伸ばし、TOP20へ返り咲きを果たした。

 ドラマや映画など幅広く活躍する中村は、興収100億円を突破した大ヒットディズニー映画『アラジン』で日本語版吹き替えを担当。6月21日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、ミュージカル女優・木下晴香とともに劇中歌「ホール・ニュー・ワールド」のデュエットを生放送で披露。別会場の2人の“魔法の力”による息のピッタリあった熱唱が大きな話題になった。

 そして、コンフィデンス誌のオリコンドラマバリューにて初回満足度ランキング1位を獲得するなど、スタート直後から話題騒然となっている『凪のお暇』でのインパクトを残す好演。常にメディア露出が絶えず、エンタテインメントシーンの第一線で活躍を続ける中村だが、こうした大きなトピックが重なったことで、より幅広い注目を集め、ファン層を拡大していることがうかがえる。

『はじこい』出演時は、ドラマ後半でランキングTOP10入りを果たしていた。今期も『凪のお暇』のこの先の展開とともに、さらなるランキング上昇が十分期待できるだろう。中村への関心度のバロメーターのひとつとなる『童詩』の推移に注目していきたい。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000306-oric-ent

posted by 切葉鳩 at 11:39 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

三浦百恵さん、初のキルト作品集がオリコン週間BOOKランキング2位…30数年間にわたり製作

 昭和時代の伝説的アイドル・三浦百恵さん(60)による初のキルト作品集「時間(とき)の花束 Bouquet du temps 幸せな出逢いに包まれて」(日本ヴォーグ社)が週間売上3・6万部を記録。5日付のオリコン週間BOOKランキング(集計期間:22日〜28日)で初登場2位にランクインした。

 本作は、三浦さんが芸能界引退後、30数年間にわたり作り続けてきたキルト作品を初めて一冊にまとめた作品集。子どもや家族、友人のために手掛けた作品から、クリエイターとしての斬新な作品まで、約70点の作品をエピソードや舞台裏と併せて紹介している。

 なお本作の出版を記念し、東京・池袋サンシャインシティで10月3日よりスタートするキルト作家による作品展「キルト&ステッチショー」での特別展示が決定。以降、大阪、広島の同会場でも展示が予定されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000139-sph-ent

posted by 切葉鳩 at 11:34 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中

矢部太郎、ベストセラーの続編『大家さんと僕 これから』が初登場1位に

 8/5付週間BOOKランキング(集計期間:2019年7月22日〜7月28日)では、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎によるコミックエッセイ『大家さんと僕 これから』が、週間売上3.7万部で初登場1位を獲得した。

 矢部と大家のおばあさんとの心温まる交流を描いた第1弾『大家さんと僕』は、2017年10月に発売され、ロングヒットを記録。2018/9/10付、9/17付で1位を獲得したほか、朝日新聞社主催『第22回 手塚治虫文化賞 短編賞』を受賞し、79.1万部(8/5付週間BOOKランキング時点)を超えるベストセラーに。また、昨年のオリコン年間“本”ランキングでは、ジャンル別「タレント本」「コミックエッセイ」で1位となった。

 その続編となる本作には、第1弾の発売前後のことから、大家さんとの別れまでのエピソードを収録。矢部は「描きたかったものを全部描いたかなという感じがしています。全部描ききったかな」とWEBサイト『ORICON NEWS』のインタビューに答えている。

 なお今年6月に発売された番外編『「大家さんと僕」と僕』では、漫画家・ちばてつや氏や里中満智子氏によるイラストページなどが収録され、話題を呼んだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00000314-oric-ent

大家さんと僕 これから


posted by 切葉鳩 at 11:28 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中