2009年02月26日

恐るべし、ヨシタケ


十勝管内中札内村の「花畑牧場」社長のタレント田中義剛さん(50)は二十五日、夕張市役所で記者会見し、閉鎖中の同市の観光施設を買い取り、大ヒットしている生キャラメルに夕張メロンの果汁を加えた新商品を四月から生産すると発表した。

 同牧場は同日、市の財政破綻(はたん)に伴い閉鎖された宿泊施設「サイクリングターミナル黄色いリボン」を三千四百万円で落札した。見学可能なガラス張りの工場に改修し、隣に売店や豚丼店を併設、周囲は花畑にするという。四月二十日にオープン予定。

 新商品は「生キャラメル夕張(仮称)」で、十二個入りで八百五十円。当初は夕張で限定販売し、売り上げの一部を市に寄付。総事業費は一億五千万−二億円を見込み、従業員は当初は五十人、最終的には三百人を雇用し、日産一万箱を目指す。

 田中さんは、かつて同市の石炭の歴史村のCMに出演しており、記者会見で「財政破綻以来、力になりたいと思ってきた。藤倉肇市長に『花咲く夕張』のキャッチフレーズで(事業を)やってくれと言われ、決めた」と語った。藤倉市長は就任以来、大きな企業進出は今回が初めてで「誠にありがたい」と述べた。


以上、北海道新聞から。

うむむ、これは凄いぞ。
元祖・花畑牧場でも行列状態なわけで、観光業者がルートに組み込めば、これは商売としてカタい。かなりカタい。

生キャラメルは柔らかいわけだけども。

当然、夕張の経済にも好影響どころか、一気に再生しかねない(笑)

素人考えでも夕張メロンとキャラメルが相性が良いのは分かる。
てか類似商品は既に沢山あるわけだし。

これは大ヒットかも分からんね。

・・・羽柴秀吉は何処に行ったんだ?

posted by 切葉鳩 at 16:55 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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