2010年06月27日

パラグアイ、日本を警戒「決して楽な相手ではない」「「日本代表は充実しており、侮れない」

【2010FIFAワールドカップ】 ユニフォーム I Love Foot Ball携帯ストラップ


サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で決勝トーナメント進出を果たした日本が初の8強を懸けて戦う南米パラグアイ。首都アスンシオンで24日の日本対デンマーク戦を観戦した市民からは「(日本は)決して楽な相手ではない」と警戒する声が次々と上がった。

この日、一足先に1次リーグを1位で突破したパラグアイ。日本の前評判は「ディフェンスは良いが、シュートを打てない」といった内容で、これまでは「日本なら楽勝」との声が大半を占めていた。

だが、日本が3−1でデンマークに快勝すると、ムードは一変したようだ。旅行代理店勤務のロベルト・フィゲレドさん(48)は「日本代表は充実しており、侮れない。16強に入った日本には実力に加え、運も備わっている」と話した。

アスンシオンではこの日午前、パラグアイの1次リーグ最終戦をテレビ観戦するため、官公庁は閉庁となった。大通りは車の通行が途絶え、1次リーグ突破を受けて爆竹があちこちで鳴り、街はお祭り気分に包まれた。


posted by 切葉鳩 at 01:56 | 北海道 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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