2011年07月11日

ユーロ円、死者が出るレベルの相場

ユーロ下落−債務危機拡大を懸念

  東京外国為替市場ではユーロが下落。欧州債務危機の拡大懸念を背景にユーロ売りが先行し、ユーロ・ドル相場は2週間ぶりに1ユーロ=1.4200ドルを割り込んだ。

  また、米国の雇用低迷や中国のインフレ加速など世界景気の先行き不透明感が強まるなか、リスク回避の動きから低金利で調達通貨とされるドルは主要通貨に対して全面高の展開。ドルと同様に低金利の円も堅調に推移した。

  ユーロ・ドル相場は1.4300ドル付近から一時、1.4165ドルと6月27日以来の水準までユーロ安が進行。
ユーロ・円相場も1ユーロ=115円台前半から一時、114円40銭と2週間ぶりのユーロ安値を付ける場面が見られた。




タグ:為替
posted by 切葉鳩 at 22:02 | 北海道 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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