2011年07月16日

ドコモの新しいiPhoneみたいな携帯「Galaxy S2」 その実力とは

日本でも6月にドコモから発売開始されたGalaxy S U。
どんなスマートフォンよりも突き抜けたスペックで高評価、この夏本命のAndroid端末ですが、アメリカ(まだ未発売)のギズモードでも実際に手に入れたライターから、触ってみた感じの「良いところ」「ダメなところ」のインプレッションが紹介されていました。

http://www.gizmodo.jp/2011/07/galaxy_s_2.html

良いところ

これまで触って来た中で、最速のAndroid端末です。
コアにはAndroid 2.3「Gingerbread」、1.2GHzデュアルコアCPU、RAMは1GBという最強スペックで、何をするにもサックサクで爆速! 
そしてメチャクチャ薄いのです。とりあえずiPhone 4より薄い。
カメラの性能も中々良いですね(iPhone 4の写真加工機能は優れていますが)。
1080pのHDでビデオ撮影ができるし、インカメラで自分撮りもできます。

サムスンの「SUPER AMOLED Plus」(480×800ドットの有機ELディスプレイ)も素晴らしいですね。(多少ピクセルが欠けたとしても)

6ヶ月先にどんなAndroidが出てきても、これで十分に生きていけそうです。


ダメなところ

とにかく微妙なのは、サムスン製の「TouchWiz」というひどい独自ソフトウェア/インターフェース...。 グーグルがすでにAndroid上で実現できていることをわざわざやろうとするメーカーは他にないんじゃないだろうかと思うほど。(言うまでもなくAndroidのインターフェースは優れています。Androidのシンプルな設計とわざわざ格闘するシリアスなエンジニアやディベロッパーには驚きです)

posted by 切葉鳩 at 02:11 | 北海道 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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