2011年09月01日

台風 勢力衰えず本州接近へ



 大型で強い台風12号は31日、日本の南海上をゆっくりと北西に進んだ。比較的ゆっくりとした速さで北上を続ける見込みで、9月2〜3日にかけて四国−東海に接近または上陸する恐れがある。気象庁は「風雨がまだ弱い9月1日のうちに、避難準備や風への対策などを進めてほしい」としている。

 気象庁によると、1日午前0時現在の中心気圧は965ヘクトパスカル、最大瞬間風速は50メートル。中心から半径190キロ以内は風速25メートル以上の暴風となっている。南海上の海面水温が比較的高いため、勢力が衰えないまま日本列島に接近するとみられる。

 台風の北上に伴い、東日本−西日本の太平洋側では雷を伴って1時間に50〜70ミリの非常に激しい雨が降る恐れがある。2日午前0時までの24時間雨量は多い所で▽東海300ミリ▽近畿250ミリ▽関東200ミリの見込み。9月4日までは大潮の時期で、高潮にも警戒が必要という。

 台風情報 
タグ:台風
posted by 切葉鳩 at 05:45 | 北海道 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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