2012年01月22日

福原愛 悲願の日本一!

福原愛の卓球一直線


 東京体育館で21日に行われた全日本卓球選手権女子シングルスで、福原愛選手(23)(ANA)が初優勝を飾った。3歳で卓球を始めてから20年、13度目の挑戦で、念願の日本一に輝いた。

 福原選手が初めて全日本選手権の女子シングルスに出場したのは小学5年生の時。中学1年で早くもベスト8に進出した。五輪には、2004年アテネ大会、08年北京大会と2度出場経験があり、実力的には日本のトップにいながら、全日本のタイトルだけは縁がなかった。

 今大会は、点を取るたびにガッツポーズを繰り返し、気迫を前面に押し出して戦った。決勝で昨年優勝の石川佳純選手(18)(全農)を破り、「支えてくれた人に感謝の気持ちでいっぱいです」と感激に浸った。幼い頃は負けて号泣する姿から、「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれた。「悔しくて泣いても、勝って泣いたことがない」という福原選手だが、ようやくつかんだ日本一に、うれし涙を流した。


愛は負けない―福原愛選手ストーリー (スポーツノンフィクション)
愛は負けない―福原愛選手ストーリー (スポーツノンフィクション)
posted by 切葉鳩 at 02:13 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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