2012年02月10日

映画「セイジ―陸の魚―」で裕木奈江がフルヌード!

 中年世代には懐かしいドラマ「ポケベルが鳴らなくて」(93年)。主役は裕木奈江(41)。最近はほとんど見かけないが、18日公開の映画「セイジ―陸の魚―」で激しい濡れ場を演じている。

 この映画は俳優の伊勢谷友介の監督第2作。裕木の役どころは西島秀俊演じる主人公「セイジ」を雇うドライブインの女性オーナー。夫に捨てられ、子どもも奪われたグチャグチャのダメ女を演じる裕木はセイジと関係を持つ。そのシーンが「とにかくエロい」(映画ライター)と評判なのだ。
「裕木はベッドに倒れ込んだセイジの上にまたがって自分で赤いワンピースを脱ぎ捨てて裸になる。セイジの胸を舌で濃厚に愛撫、その後、騎乗位で嗚咽(おえつ)を漏らしながら激しく絡み合います。原作小説にはないオリジナルのシーンですが、迫真の濡れ場です。若い女には醸し出せない女のエロスが全開です」(映画ライター)

 裕木はブレークはしたものの、「女に最も嫌われる女優」などと大バッシングされて99年に米国へ移住して日本を離れた。
 女優をあきらめ切れない裕木はその後、04年にギリシャへ演技留学。クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」や、鬼才デビッド・リンチ監督の「インランド・エンパイア」に出演し、アメリカを拠点に活躍する国際派として活動している。

 それだけに本人としては渾身(こんしん)の作か。すでに99年にヘアヌード写真集を発表しているが、熟れたアラフォーの肉体はまた違った味わい。今作の評判次第で再び日本での人気に火がつく――。

posted by 切葉鳩 at 04:23 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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