2012年04月29日

"肉体誇示路線"ひた走る元AKB48

 連日連夜テレビや雑誌に登場し、その経済効果たるや一説によると200億円にも及ぶと言われているAKB48。彼女らが活躍を始めた当初は、「ブームもすぐ終わる」と言われていたが、いまだその勢いに陰りは見えない。

 そんなアイドル界のトップに君臨するAKB48にあって、絶頂期にグループを飛び出し、今まさに“逆襲”とも言えるように活動を本格化させようとしているメンバーもいる。それが、2010年7月に開催されたコンサート『サプライズはありません』で卒業を発表した、“えれぴょん”こと小野恵令奈(18)だ。

 小野は06年にAKB第二期メンバーとして加入し、愛らしいロリータフェイスとそれに似つかわしくない巨乳を武器に、一時期はエース候補として活動した。ファンからの人気は高かったが、10年9月のチームK公演を最後にAKB48からは卒業。翌日には公式プロフィールが削除され、当時のブログ「キラキラぴょん吉成長日記」も閉鎖された。


小野恵令奈写真集「ツンエレ! ~帰ってきたえれぴょん(18)~」
小野恵令奈写真集「ツンエレ! ~帰ってきたえれぴょん(18)~」

 その後、表立った活動はなかったが、11年7月に突如ブログを立ち上げ芸能活動を復活させる兆しを見せる。そして、その4カ月後、芸能事務所レプロエンタテインメントに所属し、活動再開を宣言した。

 そんな小野が、5月20日に復帰第1弾写真集『ツンエレ!〜帰ってきたえれぴょん(18)〜』(幻冬舎)を発売する。写真集は、3月に沖縄・石垣島ロケを行い、谷間がクッキリ見えるビキニ姿や、大人っぽい表情を浮かべる姿などを披露しているそうだ。また、インタビューが掲載され、英国語学留学に挫折したことや、母や友人たちに芸能界復帰を後押しされたことなどが赤裸々に語られているという。また、小野は4月から開始されたフジテレビ系ドラマ『リーガル・ハイ』のオープニングテーマである「えれぴょん」で、6月にソロでCDデビューも予定されているという。


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 しかし、芸能界復帰後の小野は、ニコニコ生放送で番組を持つにとどまり、さして目立った活動はしていなかった。ここにきて写真集、CDを立て続けに発売するのはなぜなのだろうか?

「“元AKB48”というブランドが、最大限効力を発揮するタイミングに間に合わせたのではないでしょうか? 現在、エースである前田敦子が卒業を発表するなど、今まで以上にAKB48に注目が集まっています。小野は一度芸能界からドロップアウトしているため、知名度、認知度を上げるためには今がチャンスだと事務所も考えた可能性があるでしょう」(芸能ライター)

 本意かどうかはさておき、“小野恵令奈”として活動していくには力が足りず、活動するには“元AKB”という金看板が必要ということなのかもしれない。しかし、この金看板の下で、活躍している元メンバーといえば大島麻衣くらいのもので、ほかは芸能界からフェードアウトしかけているメンバーが多い。小野が大島に次いで、“元AKB”の成功例となれるかどうかは、男性問題が関わってくると、前出のライターは語る。

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「小野が卒業したのは、ジャニーズ事務所に所属しているAと関係を持ったことが原因と言われています。また復帰してすぐに、ビジュアル系バンド『彩冷える』のボーカルと交際疑惑が持たれました。現事務所に恋愛禁止の掟などはないでしょうが、元AKBを売りに活動するのなら、恋愛沙汰は自粛したほうがいいでしょうね」

 小野はCDの発売が決定した際、「歌手も女優もバラエティーとかも幅広く活躍できる人になるのが私の夢」と語っている。タレントとして芸能界を生き抜く覚悟を決め戻ってきた小野恵令奈。アイドル的な肉体誇示路線の写真集発売など、ビジュアル面から人気を高める戦略ならば、当然顧客となるファンは男性がメインとなる。もちろん、恋愛ネタはご法度となる。彼女は“元AKB”の看板を有効に使い、男性スキャンダルを回避し、芸能界を生き抜くことができるのだろうか。

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posted by 切葉鳩 at 23:45 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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