2006年11月29日

うつと睡眠

睡眠時間は7時間程度が健康に良いらしい。

日本大の研究チームの調査(サンプルは国内外最多級)によると7時間程度の睡眠時間が精神状態によく、長くても短くても、うつ状態は改善されないらしい。また朝早く目が覚めるよりも寝付きの悪い人の方が、うつの傾向が強いことが分かった。

関連しそうなことをつらつらと書いてみる。
■過眠・不眠
どちらも、うつの症状として知られる。不眠は説明するまでもなく、夜眠れない。場合によって中途覚醒、早朝覚醒や熟睡感が無いなどの睡眠障害も含む。過眠は寝過ぎ。うつ状態で活力を失い横になっているのが多い、または上で述べた睡眠障害のため日中も寝てしまう、あるいは、その両方が要因だったりする。ちなみに私は睡眠時無呼吸症候群などのため日中眠く疲れやすい。検査で調べるまでは寝過ぎなんだと思ってたんだけど、実は夜の睡眠状態が悪い(つまり逆に寝不足状態)ことが判明、抑うつ状態もあるのでパキシルも服用している。

■体内時計・光
体内時計は朝の光でリセットされるため、不規則な生活は体内時計が狂い自律神経が乱れる。うつの人は朝は調子悪く、夕方になり調子が良くなるため、悪循環に陥り易い。また低血圧の人も同様。太陽光を浴びると脳内のセレトニンが増えるため朝の散歩が効果的。

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posted by 切葉鳩 at 08:18 | ⛄ | Comment(0) | TrackBack(0) | めも
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