2013年01月08日

チノパン 事故被害者の通夜で号泣「申し訳ありません」

幸せをつかむ言葉の習慣

 帰省先の静岡県沼津市で2日に死亡事故を起こした元フジテレビの「チノパン」こと横手(旧姓千野)志麻アナウンサー(35)が6日、長野県小諸市内で営まれた被害者の男性(38)の通夜に参列した。

事故後、報道陣の前に姿をみせたのは初めて。

 通夜が始まって約2時間半が経過し、参列者の途絶えた午後7時25分ごろ、会場の男性の自宅前にタクシーで到着。髪は無造作に後ろで束ねられていた。マネジャーらに伴われ、伏し目がちに下車すると、記者らに対し10秒以上、深々と一礼したあと、室内に静かに入った。

 焼香などを済ませ、約15分後に退出したが、常にハンカチで顔をぬぐいながら、人目もはばからずに号泣。問いかけにも「申し訳ありませんでした…」と、か細い声で返した以外は無言を貫き、会場を後にした。

 沼津署によると、横手アナは2日午後5時ごろ、沼津市内のホテルの駐車場内で乗用車を運転、右折した際、男性をはね、胸をタイヤで踏むなどして死亡させた疑いが持たれている。


posted by 切葉鳩 at 03:28 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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