2013年01月22日

ノロウイルス流行ピーク過ぎるが警戒必要  インフルエンザ患者急増、昨年の2倍に

ノロウイルス流行ピーク過ぎる インフルは患者数急増(1/12朝日)

 全国各地で流行しているノロウイルスの患者数が3週連続で減り、今季のピークを越えたとみられることが国立感染症研究所の調査で分かった。11日の感染研発表によると、最新の1週間(昨年12月24〜30日)に全国3千カ所の小児科のある医療機関を受診した患者数の平均は1施設あたり11・39人(速報値)だった。これまでで最も高かった3週前の19・62人から連続して下がっている。

 感染研ウイルス第2部の片山和彦室長は「ノロウイルスのピークは越えたが、例年、1〜3月に小さな流行が再度来るので油断は禁物」と話している。

 一方でインフルエンザは、全国約5千カ所の医療機関を受診した患者の平均が3・35人と、昨年12月中旬から3倍に増えている。

ノロウイルス対策
インフル患者急増、昨年の2倍に…A香港型8割(1/19読売)

 インフルエンザの患者が急増し、患者数が昨年同期の2倍近くに上っていることが、国立感染症研究所のまとめで18日わかった。

 専門家は本格的な流行に入ったとみて、マスクの着用や手洗いなど感染拡大の防止を呼びかけている。

 感染研などによると、全国約5000か所の医療機関から今月7〜13日の1週間に報告された患者数は、1医療機関あたり平均12・07人で、前週の3倍に増えた。20歳以上の成人が65%を占め、ウイルスの型はA香港型が8割強となっている。

 都道府県別では、群馬県で同27・71人、茨城県で同25・88人、千葉県で同22・52人と、関東地方で患者が多い。佐賀県で同19・97人、愛知県で同14・14人など九州、東海地方も多い。9県で警報レベル(同30人以上)、38都道府県で注意報レベル(同10人以上)の地域がある。

インフルエンザ対策
posted by 切葉鳩 at 01:59 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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