2007年04月19日

水心会

Wikipediaで削除提案中だったのでこちらにコピペしてみた。


水心会(すいしんかい)は、長崎県長崎市 風頭町(以前は愛宕4丁目)に本拠を置く日本の暴力団で、指定暴力団・六代目山口組の直系(1次)団体。

組織の元は独立系組織の松本組(松本敏久組長)だったが、山本健一(初代山健組組長、本家三代目の田岡時代当時の若頭)の盃を受けて昭和48年に山口組入りし、平成元年に五代目渡辺体制のときに直参昇格を果たす。平成6年末に本家から破門・解散したが、翌平成7年、松本組の舎弟頭だった水田元久(山口組直参101人衆の1人)がその地盤を引き継いだ。その後、長崎県内で唯一の直参に昇格し、県内で随一の武闘派として知られていた。

2007年4月17日に会長代行が長崎市長伊藤一長を拳銃で殺害した。翌18日、水心会は長崎県警に解散届けを提出した。

近年の山口組系の事件としては、2006年の高松市の二代目若林組の元組員による四国タイムズの社主、川上道大銃撃事件、山健組による溝口敦の長男襲撃事件がある。

最高幹部
会長・水田元久(六代目山口組若中)
若頭・城尾隆紀(城尾組組長)
本部長・水田重規(水田組組長)
posted by 切葉鳩 at 15:36 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | めも
この記事へのコメント
http://blog.livedoor.jp/ofisu/archives/53789960.html
に関連記事としてリンクをはらせてさせて戴きました。

Posted by レンタルオフィス at 2007年04月19日 16:06
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