2015年06月10日

ドル124円台前半、一時123円台に





〔ロンドン外為〕円上昇、124円台前半(9日)

9日のロンドン外国為替市場の円相場は、午後に米金利上昇を眺めてやや上げ幅を縮め、1ドル=124円台前半となった。午後4時現在は124円35〜45銭と、前日午後4時(125円30〜40銭)比95銭の円高・ドル安。
 円の対ドル相場は、日本や欧州の株価下落を受けて朝からじり高の展開。対ユーロの円買いにも引きずられ、昼前後には一時123円台後半に乗せる場面も見られた。ただ、午後に米金利の上昇基調が強まるとドル買い・円売りが優勢となり、円はもみ合いながら徐々に上げ幅を縮小させた。 市場では「米雇用統計で相場が大きく動いた後なので、リスク許容度が落ちて流動性が低下し、ボラティリティーが高まっている。動きが見通しづらい」(邦銀関係者)との声が聞かれた。
 ユーロに対ドル相場は欧州株安などを受けて朝から上げ幅を縮小させたが、午後は買い戻しが優勢となった。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1240〜1250ドル(前日午後4時は1.1200〜1210ドル)。一方、対円では同139円80〜90銭(140円35〜45銭)に下落した。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5310〜5320ドル(1.5270〜5280ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9310〜9320フラン(0.9360〜9370フラン)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00000001-jijc-brf







タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 02:18 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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