2016年03月23日

演技だけじゃない!ディーン・フジオカ、08〜13年の音楽活動を初CD化

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」(月〜土曜・前8時)の五代友厚役でブレイクした俳優ディーン・フジオカ(35)が、2008〜13年の音楽活動をアルバム「Cycle」に収め、初めてCD化することが22日、分かった。

 留学先の米シアトルの大学を卒業後、05年から香港、台湾、インドネシアと活動拠点を移してきたディーン。朝ドラの「五代様」のイメージが強いが、ミュージシャンの才能も豊かだ。09年、インドネシアで現地在住の米国人DJ SUMO(スモウ)との出会いが転機になり、ヒップホップやレゲエをミックスさせた音楽に刺激を受け、ひかれていった。

 世界中を旅した経験を反映させ、SUMOと楽曲制作。日本での初監督、初主演映画「I am ICHIHASHI 逮捕されるまで」(13年)の主題歌「My Dimension」など10曲を収録する。全てをディーンが作詞・作曲した。英語をベースにした曲が多いが、日本語、中国語をミックスして聴かせるなどバラエティーに富む。

 アルバム自体は13年に完成していたが、当時の活動拠点を海外に置き、日本での知名度も低かったため、発売を見送っていた。五代様人気が高まり、問い合わせが殺到したことで発売に至った。

 母親がピアノの先生だった影響で、幼少期から音楽が身近な環境で育った。中学、高校時代はバンドを組んでギターを担当。歌唱力は抜群で、優しく透き通った歌声は存在感があって聴きほれてしまう。ディーンは「人生のある時期、ある時期に思っていたことを、1曲1曲歌詞にして紡いでいます。日記みたいな側面のある作品。自己紹介みたいなアルバムです」と話した。30日からオンラインショップ「A!SMART」で限定発売される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000132-sph-ent

台湾エンタメパラダイスvol.14 (キネマ旬報ムック)


posted by 切葉鳩 at 07:52 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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