2016年04月11日

楽天強し!大谷でも勝てず

<楽天>釜田、大谷に投げ勝つ 3戦目で今季初勝利

 投げ合う相手が日本ハム・大谷とあって、楽天・釜田は試合前から覚悟していた。「勝つなら1−0しかない」。予想通りの投手戦にも、淡々とテンポよく投げた。

 唯一、力が入ったのが、七回のピンチだった。四球と中田の左前打で無死一、二塁。先頭打者に四球を与えた場面で、三塁手の今江からもらったアドバイスを、改めて自らに言い聞かせた。「試合では耐えないといけない場面が必ずある。この回がそう。頑張って投げ切れ」

 近藤を早めに追い込むと外角の直球で三振。当たっているレアードをこの日の決め球、カットボールで空振り三振。大嶋も内野ゴロに仕留め、右こぶしを握りしめながら、マウンドを降りた。

 右肘手術から復帰した昨季は1勝にとどまった。今季は開幕から先発ローテーションに入り、ここまでの2試合は8回無失点、6回2失点と好投。直球は140キロ台前半だが、さほど球速が変わらないシュートやカットボールでバットの芯を外す投球術が光る。

 梨田監督に「現状ではエースの則本よりもいい」と言わせるほどの安定感がありながら、白星に恵まれなかったが、ついに三度目の正直。今季初勝利は、笑顔と自信をもたらした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000038-mai-base

タグ:楽天
posted by 切葉鳩 at 06:25 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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