2017年01月02日

15年度の国内のアフィリエイト市場規模は前年度比16.4%増の1,740億2,000万円

 矢野経済研究所では、国内のアフィリエイト市場の調査を実施した。調査期間は2016年6月〜10月、調査対象は主要アフィリエイトサービス事業者、ポイントサイト/ポイントモールサービス事業者。調査方法は同社専門研究員による直接面談、電話・e-mail によるヒアリング、ならびに文献調査を併用した。

 2015年度の国内のアフィリエイト市場規模は、前年度比116.4%の1,740億2,000万円であった。EC市場の拡大及びスマートフォンの普及拡大を背景に、同市場は堅調に拡大を続けている。それにより、アフィリエイトサービス事業者の売上規模拡大とともに、ASPへの参入事業者数の増加も続いている。

 また、主要な ASP の売上高拡大の最も大きな要因として、スマートフォン分野における売上拡大が挙げられるという。インターネットユーザーのスマートフォンやタブレット端末からのインターネットアクセスの頻度やボリュームが増加しており、スマートフォン上からのコンバージョン(会員登録や購入など)が増加している。そのため、アフィリエイトサイトオーナー側においても、このようなスマートフォンを使ったインターネットユーザーの集客やコンバージョン率向上のために、スマートフォンへのサイト最適化が実施されている。これらのこともあり、2016年度の同市場規模は、同115.3%の 2,006 億 5,000 万円に達すると見込んでいる。

 国内のアフィリエイト市場は引き続き拡大し、2020年度の同市場規模は、3,500億円に達すると予測する。その要因としては、@アフィリエイトの費用対効果が高まることによる広告主1社当たりのアフィリエイト予算の拡大、A大手ソーシャルメディアによるアフィリエイト採用の可能性、B中小規模の広告主のアフィリエイト利用の拡大、C金融分野を中心としたアフィリエイトプラットフォームの利用拡大などが挙げられるとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000025-economic-bus_all




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posted by 切葉鳩 at 22:04 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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