2017年02月17日

「女子の支持が厚い」「最後かも」乃木坂46白石麻衣の写真集が売れる理由

「一口に言うと、グループのなかで過去最大級にセクシーな写真集です」

 こう芸能評論家の三杉武氏が推すのは、“まいやん”こと乃木坂46随一の美形メンバー白石麻衣(24)が、2月7日に発売したセカンド写真集『パスポート』だ。販売元の講談社によると、初版は10万部と出版不況の中で驚異的な数字。販売前に重版がかかり、9日現在で4刷り18万部に届くというのだ。

「ファースト写真集もヒットしたので、ある程度の数字は期待していましたが、その予想を大きく上回っています」(担当編集者)

 乃木坂46は、総合プロデューサーの秋元康氏のもとで、AKB48グループのライバルとして誕生。水着やミニスカートで歌って踊るAKB48グループに対し、清純派アイドルとして売り出し、長めのスカートなど、露出は控えめ。「80年代のアイドル、例えるなら斉藤由貴さんのような存在」(三杉氏)だ。

 そんな清純派の中心としてメンバーを引っ張ってきたのが、まいやんだ。ファッション誌のモデルとしても活躍する彼女が、今回挑戦した写真集のコンセプトは“おしゃれでセクシー”。下着や横から胸がちらっと見えるカットなど、脱清純派アイドルを思わせる内容に仕上がっている。

 18万部という数字は、元AKBの前田敦子(25)や大島優子(28)、さらには指原莉乃(24)の写真集の売れ行きを超える。なぜ好評なのか。

「白石さんは女性からの支持が厚く、普段買わないような若い女性が購入しています」(担当編集者)

 一方、前出の三杉氏は、「清純派のエースがいきなりセクシー路線に走ったことが大きい。女性誌でも女性のヌードを掲載する時代。写真集は過激ではなく芸術性のある内容ですが、それでも脱清純派のインパクトが大きいのではないでしょうか」

 さらに、ファンの間でまことしやかにささやかれているのが“卒業”だ。本人は出版記念の場では否定したが、昨年10月にグループの橋本奈々未(23)が卒業を発表。齋藤飛鳥(18)ら後輩が順調に育ち、20代半ばの年齢を考えると、新たなステージに向かっても不思議ではない。

「セクシー路線に挑戦したその背景にある彼女の思いを感じ取ったファンが、『乃木坂46では最後かもしれない』と購入した可能性はあります」(三杉氏)

 艶(つや)っぽさは何かの暗示か。次なる仕掛けが気になるところだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170214-00000052-sasahi-ent

白石麻衣写真集 パスポート


posted by 切葉鳩 at 21:45 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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