2017年05月11日

“日本一楽しい”漢字ドリルが異例のヒット 総合部門初のシリーズ6作品TOP10占拠

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生




 前代未聞かつユニークな内容の学習ドリル(小学1〜6年生対象)として話題を呼んでいる『日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル』(3月24日発売)全6作が、5/15付オリコン週間“本”ランキングの総合部門にあたるBOOK部門で、いずれも先週付より順位を上げ、TOP10圏内を占拠した。

 先々週付で学習参考書シリーズ最多の3作同時TOP10入りを達成した同ドリルの勢いは、ゴールデンウィーク期間が集計期間となる今週付で一気に加速。『〜 小学1年生』(週間3.4万部)で首位目前の2位(先週10位)を獲得したのを皮切りに、『〜 小学2年生』(週間3.1万部)が3位(先週12位)、『〜 小学3年生』(週間3.0万部)が4位(先週17位)、『〜 小学4年生』(週間2.5万部)が5位(先週27位)、『〜 小学5年生』(週間2.0万部)が7位(先週34位)、『〜 小学6年生』(週間1.8万部)が8位(先週39位)にそれぞれランクインした。(1、2年生向けの作品名は『日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル』)。

 新学習指導要領対応の学習参考書でありながら、大人は忌避(きひ)しがちでも子どもにとっては口にするだけで楽しくなる「うんこ」という単語を全ての例文に織り交ぜ、単調な学習となりがちな漢字の書き取りを楽しみながら行ってもらうことを目的に制作された同ドリル。思わず吹き出してしまうシュールな例文の数々は子どもたちのみならず、親世代の笑いのツボも刺激し、文字通り「うんこドリル」旋風を巻き起こしている。

 なお、2008年4月より発表・集計開始の当ランキングにおいて、同一シリーズの作品による同部門における6作の同時TOP10入りは初の快挙。これまでの同一シリーズの作品による複数TOP10入りは、Jamais Jamais氏の『B型自分の説明書』『A型〜』『AB型〜』『O型』(いずれも文芸社:2008/8/11付から10週連続で達成。発売順)と、西尾維新氏の『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係』『〜 無桐伊織との関係』『〜 零崎双識との関係』『〜 戯言遣いとの関係』(いずれも講談社:2010/4/5付で達成)。

 また、柳澤英子氏の『やせるおかず 作りおき 著者50代、1年で26キロ減、リバウンドなし!』『夫も〜 作りおき お肉や麺もOKなガッツリ系』『全部レンチン! 〜 作りおき』『超入門!〜 作りおき』(いずれも小学館:2016/11/21付で達成)などがそれぞれ4作で達成しているが、これを上回る異例のヒットとなった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000340-oric-ent


posted by 切葉鳩 at 13:44 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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