2017年08月30日

24時間ランナーのギャラ いくら?

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 日本テレビ系の夏の恒例特番「24時間テレビ」でチャリティーマラソンを走ったブルゾンちえみ(27)の今後に注目が集まっている。

 史上初の当日発表で90キロを完走した上、ゴールの瞬間視聴率も35%前後だった過去2回を大きく上回る40.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大台を突破。ランナーになるとその論功行賞で「少なくとも1年間は日テレのレギュラー確保」などと業界でよく囁かれたものだが、番組平均視聴率(18.6%)でも歴代2位タイと大貢献したブルゾンへの“ご褒美”が気になるところだ。

「メジャーリーガーのようにノルマ達成でいくらとか、成績が良ければギャラを上乗せといった話が日テレと所属事務所の間であるわけじゃないと思いますが」と前置きして、芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

「出ていただければ悪いようにはしませんし、イメージアップにもつながりますという程度で事務所にオファーを出すのが慣例というか普通でしょう。タレントに直接言うわけじゃありませんけど、『悪いようにしない』というのは、バラエティーなどでのレギュラーかセミレギュラーでのポジションのこと。だいたい1年くらいはオファーを出します。もちろん潜在視聴率が良ければ、その後もオファーがあるし、ギャラも上がっていきます」

 そもそも、チャリティーマラソンのギャラ自体はどの程度なのか。放送関係者に聞くと「500万〜1000万円あたり」という見方が多かった。

「ブルゾンは番組終了後、『行列のできる法律相談所』に生出演しましたが、そうした後番組や特番を含めてのギャラのようです。額は所属事務所の力などによって変動しますが、たとえば2004年のランナー杉田かおるさんは500万円だったとか。ブルゾンも500万円前後ではないかとみられています」(放送関係者)

 これは高いのか安いのか。前出の城下氏は「知名度アップが見込まれ、そこからイメージアップにつなげることもできる。出演して損はないでしょうという額なのかも」と言う。

 ブルゾンちえみは今でこそ人気お笑いタレントだが、「ちょうど昨年の今ごろは全く売れなくて、岡山の実家に帰って教師になろうかと思っていた」と番組でコメント。無事にゴールして「本当にこの貴重な機会を与えていただいて、ありがとうございました」と涙したのは本音だろう。では、今後も安泰かというと、そんなに芸能界は甘くはない。

「実はチャリティーマラソン完走がピークで、そこから徐々にフェードアウトしつつあるタレントもいる。大きな声じゃ言いにくいが、03年の山田花子とか」(スポーツ紙芸能記者)

 向こう1年間はゲタを履かせてくれる日テレ以外で活躍できれば、ブルゾン人気も本物か。
http://news.livedoor.com/article/detail/13540286/

posted by 切葉鳩 at 16:30 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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