2017年08月30日

ドル、110円前後

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  30日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤になって欧州勢の買い戻しが強まり、1ドル=110円前後まで値を上げた。午後5時現在は、110円00〜01銭と前日(午後5時、108円50〜51銭)比1円50銭の大幅ドル高・円安。
 東京市場の早朝は、109円60銭を軸に推移した後、日経平均株価のプラス圏での推移や国内輸入企業の買いを受け、109円90銭前後まで上昇した。昼にかけては前日の海外市場の高値が意識され、109円70〜80銭台で伸び悩んだ。午後に入っても、同水準でのもみ合いが続いたが、終盤は買いの勢いが増し、一時110円10銭台まで水準を切り上げた。欧州勢が北朝鮮情勢をめぐるリスクが和らいだと判断し、買い戻しの動きを強めたとみられる。
 市場では、北朝鮮リスクはいったん後退しており、今夜のADP全米雇用報告に関心が向かっている。市場関係者からは「ADP統計が良好であれば、週末の米雇用統計改善期待が強まり、ドル円が111円に迫る可能性もある」(邦銀)との声が聞かれた。
 ユーロは終盤、対円で、対ドルで軟調。午後5時現在は、1ユーロ=131円51〜53銭(前日午後5時、130円70〜72銭)、対ドルでは1.955〜1956ドル(同、1.2047〜2047ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000023-jijc-brf

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タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 19:01 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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