2017年09月06日

グラビア女王 青木裕子さんの今

 93センチIカップというウルトラボディで、一躍、グラビア界の女王になった青木裕子(40)。「表紙を飾ると、その雑誌は完売する」とまでいわれた。

「当時は予算が潤沢でしたから、海外の撮影が多かったです。サイパン、バリ、ハワイ……。ある若者向けコミック誌のロケ地は、マネージャーの『イタリアに行きたい』っていう鶴の一声で決まりました。そうしたらライバル誌は『じゃあウチはロサンゼルスにします!』って。そんな時代でした」

 2011年5月、故郷の山形県米沢市で結婚。現在は、5歳と1歳の兄弟の母親だ。育児の合間に、夫とともに実兄が経営する回転寿司店「太助寿司米沢店」を手伝っている。

「主人は、グラドルをやめたあと、歌手活動をしていたときに知り合った元ギタリストなんです。もともと結婚したら実家の寿司店で働くつもりでしたので、東京にいるとき、主人には寿司職人の見習いをしてもらいました」

 市内にはライバル店が多いが「ネタの鮮度のよさと、回転寿司らしからぬ職人の腕前で勝負」と差別化を図り、 いまや市内屈指の人気店となっている。

「将来の夢は、自分たちの店を持つこと。それと、主人といっしょにライブができたらいいですね」
http://news.livedoor.com/article/detail/13571651/

どうしようもないくらい好き―青木裕子写真集


タグ:青木裕子
posted by 切葉鳩 at 11:07 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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