2017年09月13日

円、110円台前半





12日のニューヨーク外国為替市場では、北朝鮮情勢やハリケーン被害に対する過度の懸念が和らぐ中、米長期金利の上昇などを背景にドルが買われ、円相場は1ドル=110円台前半に下落した。午後5時現在は110円13〜23銭と、前日同時刻(109円34〜44銭)比79銭の円安・ドル高。
 大型ハリケーン「イルマ」はフロリダ州に上陸したが、同州の中心都市マイアミが直撃を免れたため、経済的な損失が当初懸念されたよりも大きくないとの見方が広がった。また、北朝鮮によるミサイル発射など新たな挑発行動は見られず、投資家のリスク回避姿勢が後退したことから、このところ安全資産として買われる傾向にあった円がこの日は売りに押された。また、米債券売りに伴う長期金利の上昇もドル買いを後押しした。
 ただ、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されているほか、今週は連邦準備制度理事会(FRB)が注目する消費者物価指数(CPI)などインフレ指標の発表も控えているため、様子見ムードが幾分強まり、狭いレンジの動きにとどまった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1962〜1972ドル(前日午後5時は1.1947〜1957ドル)、対円では同131円78〜88銭(同130円67〜77銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000008-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 06:47 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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