2017年10月06日

「香取&草なぎ」VS「嵐」バトル勃発 CD売り上げ対決に注目

 元SMAPデュオ“シンツヨ”で嵐とCDバトルだ!! ジャニーズ事務所から独立した「SMAP」の元メンバー3人のうち、香取慎吾(40)と草なぎ剛(43)の今後の展開ががぜん、面白くなってきた。この“シンツヨ”コンビが2人組音楽ユニットを結成する!?とささやかれているためだ。新事務所「CULEN(カレン)」の敏腕社長I女史が、2人の音楽活動の本格始動を視野に入れているという。“シンツヨ”がCDデビューすれば、ジャニーズの嵐をはじめとする後輩グループとCD売り上げバトルが勃発するのは必至だ。

 4日に放送されたフジテレビ系「おじゃMAP!!」2時間スペシャルで、草なぎと香取が歌唱する場面が放送された。2人が歌う姿が公開されるのは、昨年12月の同局系「SMAP×SMAP」最終回で、5人がグループの代表曲「世界に一つだけの花」を熱唱して以来、約9か月ぶりとなる。



 ジャニーズ事務所を先月に退所後の3人の活動は、稲垣吾郎(43)がドラマや映画を、草なぎと香取がバラエティー番組をメーンとする見込みだが「I女史が音楽プロデューサーに接触しているそうで、草なぎと香取の2人は音楽ユニットを結成してデビューする案が浮上している」(音楽関係者)。

 元SMAPチーフマネジャーにしてカレンの社長I女史が申請して9月19日付で登記された同社登記簿の事業目的には、確かに「CD、DVD、ミュージックテープ、ビデオ等の原盤の企画、制作、販売、賃貸」「音楽、映像、文書等の各種コンテンツサービスの提供及び配信」「音楽著作権の管理及び音楽著作物の利用の開発」「ライブハウス、レコーディングスタジオの経営」と新たに追記された。

 I女史はカレンの事業を拡大させ、今年7月に同社の資本金を3000万円から5000万円に増資。財務基盤を整えた。

「大手レコード会社に頼らず、自社スタジオでレコーディングし、自社レーベルでCD、もしくはネット配信で楽曲をリリースする可能性が出ている」(同)

 登記簿は登記後の変更手続きが面倒、かつ有料であるため事業目的は手広く書いて申請し、実際には手をつけないケースも多々あるが、I女史はジャニーズ時代にはやってこなかったような大胆な戦略で3人の売り出しを模索している。

 11月2日午後9時から生放送されるインターネットのAbemaTV特番「稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」もその一環だ。2人組音楽ユニットの結成も夢ではない。

 SMAP時代の2006年には、稲垣、草なぎ、香取が3人でユニットを組み、SMAPのアルバム内の1曲として「PARIPIA!」という楽曲を発表している。

「3人はジャニーズから独立後、一部ファンに例の曲名から『パリピア』と呼ばれているが、2人組音楽ユニットならファンにおなじみの愛称『シンツヨ』に落ち着きそうだ」(同)

 そうなるとジャニーズの後輩グループとのCD売り上げ対決も注目される。今年6月にオリコンから発表された17年上半期シングルランキングで、嵐は「I’ll be there」(約43万枚)の5位が最高位だった。同アルバムランキングでは、SMAPのベストアルバム「SMAP 25 YEARS」(約116万枚)がミリオンを達成し、堂々の断トツ首位を獲得。“解散バブル”に沸いたとはいえ、CD不況の時代に驚異的な支持を見せた。

「シンツヨ」がシングルをリリースすれば、嵐をはじめとする後輩グループの売り上げを軽く超える可能性を秘めているが、果たして――。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000002-tospoweb-ent






posted by 切葉鳩 at 13:24 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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