2017年10月10日

空気読まれず 引退の安藤被弾

 中日の石川駿内野手(27)が空気の読めない(?)プロ初本塁打を放った。

 6点を追う8回、引退登板だった安藤優也投手(39)が登板。先頭の石川は2ストライクからの6球目、外角やや高めのフォークを見逃さずにフルスイング。涙を流す虎党もいた左翼席最前列に打球を叩き込んだ。

 石川は「必死にいきました」と苦笑い。滋賀・北大津高、明大、JX―ENEOSを経て2014年ドラフト4位で入団して3年目。今月3日のDeNA戦(横浜)でようやくプロ初安打を含む猛打賞をマークした苦労人が、飛躍の来季へと足がかりを作った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000219-sph-base




posted by 切葉鳩 at 21:52 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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