2017年10月19日

ドル、112円台後半





 19日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、利食いなどに押され、1ドル=112円台後半に伸び悩んだ。午後5時現在は112円67〜67銭と前日(午後5時、112円51〜51銭)比16銭のドル高・円安。
 東京の早朝は買いが先行し、113円10銭付近に浮上。午前9時すぎには、戻り待ちの売りなどに押され、112円80銭台へ下落したが、その後は日経平均株価の上昇に沿って買い戻され、正午前には113円前後に持ち直した。
 午後は手掛かり材料が乏しい中、おおむね112円90銭〜113円05銭で推移した後、113円10銭台まで上昇したが、終盤に値を下げた。
 ドル円は、国内外の株高や北朝鮮リスクの一服などで底堅さを増す一方、「FRB議長人事をめぐる不透明感で上値も重い」(FX会社)という。
 トランプ米大統領は数日内に次期FRB議長の指名を発表するとみられる。市場関係者は「パウエル理事らハト派の人物が指名されれば、政策は現状維持となり市場に影響しないが、テイラー・スタンフォード大教授らタカ派の場合は利上げ加速が想定され、ドル高が進む」(資産運用会社)と予想した。
 ユーロは終盤、対円で下落、対ドルで上伸。午後5時現在は、1ユーロ=133円10〜12銭(前日午後5時、132円33〜33銭)、対ドルでは1.1813〜1814ドル(1.1761〜1761ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000027-jijc-brf

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posted by 切葉鳩 at 18:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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