2017年11月08日

酒井法子 海外人気は怪物級

 覚醒剤の事件を起こしてから8年――。日本の芸能界ではすっかりイロモノ扱いとなってしまった“のりピー”こと酒井法子(46)だが、なぜか海外では大人気だという。

 毎年11月にマカオで開催されるカジノの見本市「MGSエンターテインメントショー」に今年ものりピーは登場する。初参加となった昨年は、事前告知がなかったにもかかわらず、彼女が登場すると「のりピーがいる!」と100人近い人だかりができたという。

 今年ものりピー目当てにファンが集まること間違いなしなのだが、マカオに限らずアジア圏での人気は根強く、昨年3月と今年1月には韓国のカジノでもディナーショーを開いている。さらには来年1月に香港でコンサートを開催予定で、チケットは3日で完売したとか。

 のりピーのアジアでの人気を支えるメインの客は中国人だというが、

「酒井さんは1990年代前半に中華圏に進出しています。当時は、わざわざアジア諸国に出てゆく一流芸能人は珍しかった。それもあって、彼女が出したCDもドラマも現地では大人気でした」(ノンフィクション・ライターの安田峰俊氏)

 その人気は46歳にしてなお「怪物級美魔女」と呼ばれているほどなのだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171108-00532566-shincho-ent

posted by 切葉鳩 at 23:45 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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