2017年12月18日

ドル、112円台後半





 18日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の海外市場で米税制改革法案の成立期待で買いが強まった流れを受け継ぎ、1ドル=112円台後半に反発している。午前9時現在、1ドル=112円72〜73銭と前週末(午後5時、112円15〜15銭)比57銭のドル高・円安。
 前週末の海外市場では、欧州時間は112円10〜20銭前後でもみ合った後、米国時間に入って上昇した。トランプ政権の税制改革法案をめぐって「年内に成立することへの期待感が広がった」(FX業者)とされ、一時112円74銭まで買われた。終盤は上げ一服となり、112円60銭台で推移した。週明け東京時間の早朝は112円60銭前後でやや上下に振れた後、午前9時に向けて買いが若干優勢となっている。
 米税制改革法案をめぐっては、共和党の議会両院執行部が15日、同法案の焦点だった法人税率を来年に35%から21%に引き下げることで最終合意。これを受けて「今週にも法案は成立する、との期待感が強まった」(大手邦銀)という。ただ、「ドル円は買いが入りやすいが、今週はクリスマスを控えて海外勢の動きは鈍い」(同)とされ、上下の値幅は限られる公算が大きい。
 ユーロは対円で小動き。対ドルは小幅安。午前9時現在、1ユーロ=132円37〜39銭(前週末午後5時、132円24〜24銭)、対ドルでは1.1742〜1743ドル(同1.1791〜1792ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000001-jijc-brf






タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 10:06 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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