2018年01月05日

ドル、112円台後半





 5日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米雇用統計の発表を控えて様子見となり、1ドル=112円台後半で推移している。正午現在、112円84〜84銭と前日(午後5時、112円57〜58銭)比27銭のドル高・円安。
 早朝のドル円は買い戻しが先行し、午前9時ごろには112円80銭付近へ上伸。その後は若干買われ、112円80銭台で強含んだ。茨城県沖を震源とする地震があったが、大きな揺れは観測されず、ドル円相場への影響は限定的だった。
 ドル円は株高のほか、北朝鮮が韓国との高官級会談開催を受諾したことなどが好感され、底堅い展開。ただ、今夜に発表される米雇用統計を見極めたいムードが強く、上値追いには慎重となっている。午後も積極的に動きにくく、「112円台後半を中心にもみ合う」(外為仲介業者)と予想される。
 ユーロは対円、対ドルで高値もみ合い。正午現在、1ユーロ=136円22〜22銭(前日午後5時、135円41〜41銭)、対ドルでは1.2071〜2071ドル(同1.2027〜2027ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000015-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 13:10 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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