2018年01月05日

ドル、113円付近





 5日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価が上げ幅を拡大したことに支援され、1ドル=113円付近まで上昇している。午後3時現在、1ドル=112円99〜113円00銭と前日(午後5時、112円57〜58銭)比42銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、112円70銭台で推移した。午前9時以降はわずかに緩む場面もあったが、昼前にはやや買われ、112円80銭台へと小高くなった。午後は同水準でもみ合ったあと、株価が一段高となったことで午後3時に向けてじりじりと値を上げた。
 前日に大幅高となった日経平均は、午前中はおおむね数十円の上げ幅だったが、「午後に入って200円前後の上げ幅となり、ドル円も多少の買いが誘われた」(為替ブローカー)という。ただ、今夜に米雇用統計の発表を控えており、「結果を見極める必要もあり、積極的には上値を追いにくい」(大手邦銀)と指摘されている。
 ユーロも対円は堅調。対ドルは横ばい圏。株高を受けた円売りでユーロ円がやや上げている。午後3時現在、1ユーロ=136円40〜41銭(前日午後5時、135円41〜41銭)、対ドルでは1.2071〜2071ドル(同1.2027〜2027ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000019-jijc-brf

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posted by 切葉鳩 at 16:18 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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