2018年01月09日

ドル、112円台半ば





 9日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、クロス円の売りが強まった影響などで1ドル=112円台半ばに下落している。正午現在、112円55〜56銭と前営業日(午後5時、113円14〜14銭)比59銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、113円10銭台で取引された。午前9時以降はもみ合いだったが、仲値過ぎにクロス円の下げが加速したことでドル円もつれ安となった。日銀のオペ減額が伝えられたこともドル円の売り材料になったとみられ、午前11時過ぎには112円50銭前後まで下落。正午に向けてはやや下げ渋った。
 対ユーロなどクロス円の下落は「調整的な売りが主体で、途中からストップロスの売りが加わって下げ幅が拡大した」(為替ブローカー)という。ドル円の下げは当初は限定的だったが、「日銀のオペ減額が伝えられたタイミングでもあり、思惑的なドル円の売りを誘ったのではないか」(金融機関の運用担当者)と指摘されている。
 ユーロは対円で下落。対ドルは横ばい圏。正午現在、1ユーロ=134円76〜76銭(前営業日午後5時、136円43〜43銭)、対ドルでは1.1972〜1973ドル(同1.2057〜2057ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000016-jijc-brf

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タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 13:10 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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