2018年01月11日

ドル、111円台半ば





 11日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、中国の米国債購入減額報道などにより、1ドル=111円台半ばへ下落している。午前9時現在、111円45〜45銭と前日(午後5時、111円94〜94銭)比49銭のドル安・円高。
 前日の欧州時間のドル円は、中国が米国債の購入の縮小もしくは停止を検討しているとの一部報道を受けて売りが強まり、111円30銭前後まで下落した。米国時間の序盤は、いったん111円60銭台へ浮上したが、戻りは鈍く、中盤以降はおおむね111円30〜50銭でもみ合った。東京早朝は111円30〜40銭台で推移している。
 ドル円は、日銀の国債買い入れオペ減額を受けた金融緩和縮小観測と、中国の米債購入の減額・停止報道により、昨年11月28日以来、約1カ月半ぶりの安値水準まで下落した。東京早朝は下げ止まっているが、「戻りの鈍さが嫌気されると111円近くまで下落する」(FX会社)と見込まれている。また、「週末からの米3連休を前に調整が入りやすく、ドル安・円高がさらに進む可能性がある」(外為仲介業者)との指摘も出ている。
 ユーロは対円で下落、対ドルは上昇。午前9時現在、1ユーロ=133円24〜25銭(前日午後5時、133円61〜61銭)、対ドルは1.1954〜1955ドル(1.1935〜1935ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180111-00000040-jijf-market

[PR]【考えないFXトレード】
posted by 切葉鳩 at 09:27 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: