2018年01月15日

ドル、110円台後半





 15日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、仕掛け的な売りがやや優勢で、1ドル=110円台後半でなお上値が重い。午後3時現在、110円70〜70銭と前週末(午後5時、111円36〜37銭)比66銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、111円台前半で取引された。午前9時前後は一時買われる場面もあったが、その後は仕掛け的な売りに水準を切り下げ、110円85銭を割り込むとストップロスの売りが誘われ、仲値過ぎには110円60銭台まで売られた。正午にかけては下げ渋り、午後は110円70銭台でもみ合い、午後3時前にやや売りが強まった。
 ドル円は前週末、ドイツでの連立協議進展などを受けたユーロ高・ドル安に圧迫されたが、「本日の午後もユーロ買い・ドル売りが強まり、その影響で思惑的なドル売り・円買いが優勢になっている」(為替ブローカー)という。今夜の海外市場は米国が休みとなるが、「結果的に取引が薄くなる中、思惑的な売りが出ると、ドル円は下値を切り下げやすい」(FX業者)と指摘されている。
 午後のユーロは対円、対ドルで改めて買いが強まった。午後3時現在、1ユーロ=135円30〜31銭(前週末午後5時、134円34〜34銭)、対ドルでは1.2222〜2223ドル(同1.2062〜2062ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000011-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 15:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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