2018年01月17日

ドル、110円台前半





 17日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ユーロ高・ドル安の余波を受けて1ドル=110円台前半に反落している。午前9時現在、110円39〜39銭と前日(午後5時、110円71〜71銭)比32銭のドル安・円高。
 前日の海外市場では、欧州時間は110円60〜70前後でもみ合った。米国時間に入ると、ユーロ売り・ドル買いが強まったことでドル円はいったん110円90銭前後に上昇したが、中盤以降はユーロ買い・ドル売りが再燃したことで、110円20銭台まで売られた。東京時間の早朝は110円40銭台に戻していたが、午前9時に向けてやや売られている。
 前日の米国時間は、ECB理事会メンバーのワイトマン独連銀総裁が債券買い入れの打ち止めが適切と発言したことが伝えられ、ユーロ買いが再燃した。また、「当初は堅調だった米株が反落したことにもドル円は圧迫された」(FX業者)という。目先もドル円は弱地合いになるとみられるが、「下値では実需筋の買いも入り、110円台は維持されるだろう」(大手邦銀)との声が聞かれる。
 ユーロは対円は小安い。対ドルは小幅高。午前9時現在、1ユーロ=135円45〜46銭(前日午後5時、135円58〜58銭)、対ドルでは1.2270〜2271ドル(同1.2246〜2246ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180117-00000031-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 09:24 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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