2018年01月17日

ドル、110円台後半





 17日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需の買いや日経平均株価の下げ幅縮小などを受けて、1ドル=110円台後半へ上伸した。正午現在、110円65〜65銭と前日(午後5時、110円71〜71銭)比06銭の小幅ドル安・円高。
 東京の早朝は売りが先行し、110円20銭台へ軟化した。午前9時すぎにはいったん110円40銭前後に買い戻されたが、仕掛け的なユーロ買い・ドル売りが波及し、ドル円は110円10銭台へ下落。その後は国内輸入企業の買いなどに支えられ、110円60銭前後に上昇した。
 ドル円はやや持ち直しを見せているが、ユーロ高・ドル安が引き続き圧迫要因になっており、「戻りは限られる」(FX会社)とみる関係者が多い。
 ユーロは対円、対ドルで堅調。ユーロドルは一時、2014年12月18日以来、約3年1カ月ぶりの高値を付けた。正午現在は、1ユーロ=135円75〜75銭(前日午後5時、135円58〜58銭)、対ドルでは1.2267〜2268ドル(同1.2246〜2246ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000015-jijc-brf

[PR]FXを始めるなら≪DMM FX≫!
タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 13:23 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: