2018年01月18日

ドル、111円台前半





 18日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、地区連銀景況報告(ベージュブック)の楽観的な内容で買い戻しが強まり、1ドル=111円台前半に反発している。111円35〜35銭と前日(午後5時、110円76〜76銭)比59銭のドル高・円安。
 前日の海外市場では、欧州時間は110円70〜80前後でもみ合った。米国時間もおおむね同様の展開だったが、終盤のベージュブックが強気の内容だったことからドル買い戻しが活発化し、111円20銭前後に上昇した。東京時間の早朝も買いが優勢で、111円30銭台で推移している。
 ベージュブックによると、11地区が景気は「緩慢から緩やかに拡大」と報告。ダラス地区は景気が「力強い」とし、大型減税による景気楽観論の広がりが確認された。これに伴って米利上げペースの加速も期待され、ドルは急反発した。東京時間も「ドル円は買いが先行する」(大手邦銀)見通しだが、111円台半ばからは「利食い売りも厚く、上値が重くなる」(同)と見込まれる。
 ユーロは対円は小高い。対ドルは下落。ベージュブックでユーロ売り・ドル買いが強まった。午前9時現在、1ユーロ=135円62〜63銭(前日午後5時、135円32〜33銭)、対ドルでは1.2180〜2181ドル(同1.2217〜2217ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000012-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 10:46 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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