2018年01月19日

ドル、111円前後






 19日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米つなぎ予算の上院採決を前に動きにくく、1ドル=111円前後で方向感なく推移した。正午現在、110円99〜111円00銭と前日(午後5時、111円23〜23銭)比24銭のドル安・円高。
 東京の早朝は、111円前後で推移した。午前9時すぎには調整売りが強まり、110円80銭台へ軟化。その後は、実質的な五・十日に伴う国内輸入企業の買いや米下院のつなぎ予算案可決を受けて111円10銭程度に浮上したが、上値追いには慎重で、110円90銭台に押し戻された。
 米下院は約1カ月間のつなぎ予算案を可決したが、上院で協議が難航する可能性が高く、「積極的なドル買いを入れにくい」(外為仲介業者)。政府機関の一部閉鎖への警戒感は根強く、午後も「上値の重い展開になる」(FX会社)とみる関係者が多い。
 ユーロも対円、対ドルでもみ合い。正午現在、1ユーロ=135円91〜92銭(前日午後5時、135円78〜79銭)、対ドルでは1.2245〜2245ドル(同1.2207〜2207ドル)。

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 13:11 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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