2018年01月19日

ドル、110円台後半





 19日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ユーロ高などが圧迫要因となり、1ドル=110円台後半に小幅下落している。午後3時現在、1ドル=110円87〜87銭と前日(午後5時、111円23〜23銭)比36銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、111円前後で推移した。午前9時すぎに調整売りで110円80銭台に軟化した後は実需筋の買いに111円前後に浮上。その後は同水準を中心にもみ合ったが、昼すぎにユーロドルの上昇に圧迫にされて、小幅に水準を切り下げた。
 米下院はつなぎ予算案を可決したが、「為替市場は上院の審議に注目しており、基本的には動きにくい」(為替ブローカー)という。そうした中、「ユーロドルの上昇や日経平均株価が一時下げたことがドル円を圧迫した」(FX業者)とされる。市場では「上院もつなぎ予算を可決し、政府機関の閉鎖は回避されるだろう」(大手邦銀)とみられるが、仮に否決された場合には「ドル売りが強まる」(先のブローカー)と懸念される。
 ユーロは対円は小動き。対ドルは小幅高。午後3時現在、1ユーロ=135円93〜94銭(前日午後5時、135円78〜79銭)、対ドルでは1.2259〜2260ドル(同1.2207〜2207ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000019-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 16:36 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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