2018年01月25日

ドル、109円台前半





 25日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ムニューシン米財務長官のドル安容認発言を受けて売りが強まり、1ドル=109円台前半に下落している。午前9時現在、109円31〜32銭と前日(午後5時、109円95〜95銭)比64銭のドル安・円高。
 前日の欧州時間のドル円は、米財務長官が貿易拡大を目指す上で「弱いドルは良いことだ」と発言したことから売りが強まり、109円40銭前後に下落。米国時間に入ってからも売りが続き、中盤には約4カ月半ぶりに109円を割り込んだ。終盤にかけては米株価の持ち直しなどを眺めて、109円前後で下げ止まった。東京早朝は買い戻しが先行し、109円30銭前後に浮上している。
 米保護主義への警戒から、ドルは全面安の展開。市場関係者は「ドル円は地合いが悪く、目先は108円ちょうど付近まで下落する可能性がある」(国内銀行)との見方を示している。
 ユーロは対円で小動き。対ドルは上昇、2014年12月17日以来の高値水準を付けた。午前9時現在、1ユーロ=135円46〜47銭(前日午後5時、135円37〜38銭)、対ドルでは1.2391〜2392ドル(同1.2311〜2312ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000013-jijc-brf

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タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 10:12 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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