2018年01月26日

ドル、109円台前半





 26日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需筋の買いが一巡した後はやや伸び悩み、1ドル=109円台前半ばで推移している。正午現在、109円35〜35銭と前日(午後5時、109円02〜03銭)比33銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、トランプ米大統領の「強いドルを望む」とする発言を受けた買いが改めて強まり、109円50〜60銭前後に上昇した。午前9時以降は、仲値にかけて実需筋の買いが入り、109円80銭前後に続伸したが、同水準で買いは一巡。正午にかけては売りに押されて109円台前半に押し戻されている。
 トランプ大統領は、ムニューシン財務長官のドル安容認と受け止められた発言を修正し、強いドルを望む姿勢を鮮明にした。これを受けて活発にドルは買い戻されたが、「110円手前では戻り売りが厚い」(為替ブローカー)とされ、上値を削る展開となった。
 トランプ大統領が強いドルを志向する発言を示したことで「ドル円の下値不安はとりあえず後退した」(FX業者)ものの、「政権内部の意見がそろっていないのは不安要因で、改めて今夜のトランプ大統領の演説が注目される」(先のブローカー)という。
 ユーロは対円で横ばい圏。対ドルは堅調。正午現在、1ユーロ=135円87〜89銭(前日午後5時、135円39〜39銭)、対ドルでは1.2426〜2427ドル(同1.2418〜2418ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180126-00000136-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 12:24 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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