2018年01月28日

舛添要一氏、“セクハラ疑惑”登坂アナに同情「何の反論も聞いてくれない」

 舛添要一前東京都知事(69)が28日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)に生出演し、元NHKの“麿”こと登坂淳一アナウンサー(46)が、4月2日からスタートするフジテレビの夕方の報道番組「プライムニュース」を降板したことについて、自らの経験をもとに私見を述べた。

 フジは「プライムニュース」に登坂アナを起用することを発表していたが、24日発売の「週刊文春」で、NHK札幌局時代のセクハラ疑惑が報じられた登坂アナは、同番組の降板を所属することを申し出た。

 舛添氏は「(セクハラ疑惑は)6年くらい前の話なのに、(所属の)ホリプロや登坂さんが反論しても聞いてくれる雰囲気ではない」と自らの体験をもとに語り、「(世間は)何の反論も聞いてくれない。経験者として申し上げますと…」と同情した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-00000065-sph-ent

posted by 切葉鳩 at 14:31 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: